ストイッククラブ

一般的な栄養学をベースに日々の生活の中で取り入れるべきものと避けていくべきものをブログにしています。

【これだけは守ろう!】1日1食の注意点

 

みなさん、こんにちはヽ(・∀・)ノ

 

ゴッティですヽ(*´∀`)ノいつもブログに遊びに来ていただき嬉しく思いますヽ(*´∀`)ノ

 

皆さんに少しでも多くの有益な情報を発信していきたく、毎日更新を頑張っておりますので、よかったらいつでも遊びにきてくださいねヽ(´▽`)/

 

 

 

さて、今日は前回の続くのようなお話になってくるのですが、引き続き1日1食や減食をしていく上で注意したいことと言うお話をさせていただこうと思います。

 

 

│水分はしっかり摂ろう

 

1日1食で食事を抜くことは身体によいことなのですが、水分を身体から不足させることは避けて頂きたいと思っています。僕たちは食事でも水分を摂っているので減食することは水分不足を招く恐れもあります。脱水症状にならない為にも適度に水を飲み、カフェインなどの利尿作用をもたらす飲料を常飲しないように心がけるようにしましょう。

 

 

 

│ドカ食いは禁止

 

 

空腹の時間が長い分、食事の際にがっつきたくなる気持ちは痛いほどわかります(笑)

かつて、僕も1日1食を始めた際に、夜ご飯を満腹になるまで食べて胃がもたれてしまうことが多々ありました。しかしながら、せっかく減食を頑張っても1食をドカ食いしてしまうと全く効果ないどころか、逆効果になってしまうこともあるので、食事は腹八分目に留めるようにできれば最高です。

 

 

咀嚼回数を増やせば、少ない食事量で満腹感を感じることもできるので、よく噛んで食事をするようにも併せて心がけていきたいものです。

 

 

 

│食事の質をグレードアップしよう

 

はい、これも重要なことになってきます。3食を毎日食べることよりかは多少マシかも知れませんが、せっかく減食をしても食べるものにしっかりこだわらないと意味がありません。朝と昼を抜いても、夜ご飯を安いからといって大手チェーンのハンバーガーにしてしまってはダメなのです。

 

 

食事の質を上げるということは、金銭的に考えて少し難しいという方もいらっしゃるかも知れませんが、減食をするということは1~2食分の食費が浮いている状態ということにお気づきになって頂けると思います。

 

 

つまり、減食をして浮いたお金で、いつもより質の良い食品や調味料を購入できるということになります。

 

 

でも、皆さんはスーパーなどで普段使用している物よりもちょっと高くて良い調味料を買うことを躊躇することってありますよね?

 

 

でも、ファミリーレストランで1000円の食事代金を払うことには余り躊躇することはなく、普通に支払いをしていると思います(笑)

 

 

1回で無くなってしまう1000円には出し惜しみをせずに、調味料など長く使えるものに1000円を出すのを躊躇してしまう、この差って一体なんでしょうか?Σ(゚д゚lll)

 

よかったら1度考えて見てくださいねヽ(*´∀`)ノ

 

はい、という訳で今回は1日1食を実践していく上でこれだけは守って頂きたいということをお話させていただきました。

 

最後までご覧いただきありがとうございましたヽ(*´∀`)ノ

 

【痩せたい方必見!】朝食を抜いて1日2食から始めてみよう!

 

みなさん、こんにちはヽ(*´∀`)ノ

 

ストイッククラブのゴッティですヽ(´▽`)/

 

いつも、ブログの閲覧やブックマークを多くして頂きありがとうございます。

 

今日はブログの原点回帰的な記事にしようと思い、1日1食のことに触れていこうと思います。

 

 

 

│1日1食の注意点

 

 

1日1食には多くのメリットがあり、僕も7~8年前から1日1食を始め、その恩恵を受けてきました。

 

 

例えば、風邪を引かなくなったり、花粉症がほとんど出なくなったり、もちろんダイエットの効果もてきめんで、体重が85キロから60キロ代前半まで落とすことにも成功しました。

 

 

一見メリットが多そうな1日1食ですが、正しく実行していかないと身体を壊してしまうケースもあるようなので、今回から1日1食をしていく上での注意点を何回かに分けてお話しさせていただこうと思います。

 

 

 

 

│まずは1日2食でも大丈夫

 

 

今までの食習慣が1日3食の方はいきなり1食にしてしまうと、空腹でかなり辛い思いをすることになると思います(笑)もちろん、身体にとって空腹の時間が長ければ、腸内環境を整えたり、代謝デトックスの効果もあるのでやっていける自信がある方は、最初から1食で実践していただいて大丈夫です。

 

 

もし、最初から1食にしてしまうことに不安がある方は、まず1日2食からスタートしていくとハードルがやや低く、安心してやっていけると思いますので、まずは2食からスタートしていくのも1つの方法としてアリだと僕は考えます。

 

 

1日2食にするだけでも、身体にとっては食べ物の消化に要するエネルギーを減らすことができますし、疲れにくくなったりなどの効果は出てくると言われていますので是非みなさんに1度試して頂きたいメソッドです。

 

 

 

│減食をするなら朝ごはんを抜こう

 

 

「1日3食のうち、2食は自分の為、残りの1食は医者の為。」

 

 

 

という言葉があります。

 

 

これは、端的言うと1日3食は食べ過ぎで、病気になりやすくなってしまうという意味になります。1日3食の習慣は江戸時代後期の富裕層から始まったと言われていますが、3食になってから病気が増えたり、不健康になってしまったという研究もあるそうです。

 

 

では、2食にするならどの食事を抜くのか?という疑問を持たれた方もいらっしゃると思いますが、ずばり朝食を抜いてしまうのがベストなのです。

 

 

え?朝食を抜くの?と思われた方もいらっしゃるかも知れません。

 

 

はい、朝食を抜いてしまいましょう(笑)

 

 

朝食を抜いてしまった方がいい理由は人間にとって、まず朝という時間は排泄等のデトックスの時間と言われており、食事をするのには適した時間帯ではないと言われています。これは、食事の消化にかかる時間が関係しているのですが、人間は最後の食事から胃の中を空っぽにするのに18時間程度を要すると言われており、例えば夕方18時に晩御飯をとると、次に胃が空になるのは翌日の正午頃ということになります。

 

 

つまり、朝ごはんを食べるということは身体が食事を欲してない状態にもかかわらず、朝はしっかり食べないとダメという間違った情報を信じてしまい、無理矢理食べ物を詰め込んでいる可能性も考えられるということなのです。朝は食事ではなく、寝ている時に発汗で不足してしまった水分を補う程度で問題ないので、コップ2杯のミネラルウォーターか、ルイボスティーを飲むことをオススメします。

 

 

また、朝の時間帯は家事や仕事などでバタバタすることが多く、空腹に気を取られにくく、いつの間にか時間が経過してしまうということが多いので、非常に減食するには適した時間帯とも言えるのです。

 

 

はい、という訳で今回は1日1食にする前の助走期間として、1日2食で朝食を抜いてしまおうというお話をさせて頂きましたヽ(´▽`)/

 

 

次回も1日1食のことを記事にしていこうと思っていますので続きが気になる方は是非ご覧くださいねヽ(*´∀`)ノ

 

最後までご覧いただきありがとうございましたヽ(・∀・)ノ

 

【祝】10万PVを達成しました!

 

みなさん、こんばんはヽ(*´∀`)ノ

 

 

千と千尋見ましたか?(笑)

 

 

有名なジブリ映画が放送されている中で、当ブログがブログ開設後86日目にして

 

 

 

10万PVを達成することが出来ましたヽ(*´∀`)ノ

 

 

 

 

本当にありがとうございますヽ(´▽`)/

 

 

 

今夜一晩だけはこの余韻に浸って、また明日から心機一転、気持ちを新たに切り替えていこうと思います。

 

 

 また、明日の0時の更新でちょうど100記事目になりますヽ(・∀・)ノ

キリ番づくしで本当に嬉しく思いますヽ(*´∀`)ノ

 

 

これからも頑張ってブログを更新していこうと思っていますので、今後ともストイッククラブのご愛読をよろしくお願い致しますヽ(*´∀`)ノ

 

【朗報】熱中症対策にはコレを摂ろう!

 

みなさん、こんにちは(^O^)

 

ゴッティですヽ(*´∀`)ノ

 

 

今回は前回の続きと言うことで、熱中症対策の為に、具体的にどの様なことをすればいいかを述べていこうと思っております。

 

 

前回は、熱中症対策において避けるべきことに焦点を当ててお話をさせて頂きましたが、今回は積極的に摂るべきものについてお話をさせて頂きます。

 

 

 

熱中症対策で重要な栄養素

 

 

はい、前回は熱中症対策には水分ナトリウムカリウムが必要ということでお話をさせて頂きましたが、では具体的には何を摂ればいいのかについて説明していきますねヽ(*´∀`)ノ

 

 

結論から言うと、水分補給【まごわやさしい】食のセットが理想的だと言われています。特に、【まごわやさしい】食の中でもカリウムを多く含むような野菜や果物を水分と併せて摂っていくのがベストなのです。

 

 

但し、食べる野菜にも注意が必要で、熱中症対策で摂るべき野菜は【夏野菜】になってきます。大根などの冬野菜は身体の熱を保持するような役割がある為、冬に食べるのは寒さ対策には効果的なのですが、夏に食べてしまうとかえって身体を悪くしてしまうということに成りかねないのです。

 

 

夏野菜には水分を体外に放出し身体を冷やす役目があるので、旬を意識して野菜を食べるというのは非常に重要なことになってきます。以下の記事も参考にされてみてくださいね↓

 

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ちなみにカリウムを多く含むような夏野菜や果物は

 

 

トマト、ナス、きゅうり、バナナ

 

 

などになります。

 

 

カリウムには水分を体外に出す作用があるので、熱中症対策には向かないのでは?という声も聞こえて来そうですが、前回述べた通り、人間の体液には細胞外液細胞内液と言うものがあり、細胞外液の保持にはナトリウム、細胞内液の保持にはカリウムが必要になってきます。とは言え、どちらかを偏って摂ってしまうのは良くないので、飽くまでもナトリウムとの摂取バランスが重要です。

 

 

そのバランスが絶妙な料理の1つがきゅうりに味噌をつけて食べる方法になりますヽ(*´∀`)ノ

 

 

皆さんも良かったら試して見てくださいねヽ(・∀・)ノ

 

 

 

熱中症に最適な飲み物

 

 

以前夏バテ防止にオススメということで甘酒をオススメさせていただきましたが、甘酒と同じくらいオススメの熱中症対策の飲み物がルイボスティーになります。甘酒の記事もご覧下さい↓

 

 

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暑さによる水分不足と塩分不足には、ミネラルを多く含んだルイボスティーが最適です。ルイボスティーには、ナトリウムを始め、カリウムマグネシウム、鉄、亜鉛などが豊富に含まれており、脂肪をエネルギーに転換する特徴があるルイボスティーには熱中症のほかにもダイエットや美容にも効果があると言われています。

 

 

さらにルイボスティーノンカフェインというのも熱中症にいいポイントとされています。

 

 

熱中症対策でコーヒーを飲むという方は中々いらっしゃらないとは思いますが、カフェインには腎臓の水分の再吸収を阻害するという特徴がある為、利尿作用があり水分を体外に放出してしまうので、暑い夏に飲むのは注意が必要な飲料です。

 

 

その点、ノンカフェインのルイボスティーにはカフェインが入っておらず、熱中症には最適な飲み物と言えると思います。ルイボスティーの記事はこちら↓

 

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はい、ということで2回に渡り熱中症対策をお送りしてきましたヽ(・∀・)ノ

まだまだ、暑い日が続いていますが、しっかりと熱中症対策をしてこの夏をみんなで乗り切っていきましょうヽ(*´∀`)ノ

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございましたヽ(*´∀`)ノ

 

 

 

【悲報】熱中症対策にスポーツ飲料はもうやめよう

 

みなさん、こんにちはヽ(*´∀`)ノ

 

ストイッククラブのゴッティですヽ(・∀・)ノ

 

いつもブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

 

 

今日は、夏真っ盛りということで、熱中症にならない為の対策をお伝えしていこうと思います。

 

もちろん、熱中症対策の為にはするべきことと、避けるべきことがあるので紹介をさせていただきますねヽ(・∀・)ノ

 

 

今回、このテーマはお話すると少し長くなりそうなので、2回に分けてさせていただこうと思います。

 

前半の今日は熱中症予防の為に避けたほうが良いものということでお話をさせて頂こうと思いますので、最後までご覧くださいねヽ(*´∀`)ノ

 

 

熱中症とはそもそも何?

 

最近の日本の夏は昔に比べて、気温がかなり高くなったようにも感じます。

日本は夏になると気温が上昇するのと同時に湿度も上昇するという特徴があります。

 

湿度が高い状態だと熱が身体に篭もりやすくなり熱が体外に放出されず汗をかいても体温が下がらない状態が続いてしまいます。この状態が続くと、身体がどんどんヒートアップしてしまい、熱中症や脱水症状が引き起こされてしまい、最悪の場合は死に至るというケースも出てしまうのです。

 

 

熱中症対策にスポーツ飲料はもうやめよう

 

 

はい、まずは熱中症対策で避けるべきものから紹介をさせて頂きます。

暑い日が続くと、つい冷たくて美味しいものに手が伸びてしまいがちですよね?

 

例えば食品であれば、サッパリとしたそうめんや冷やしうどん、飲み物であれば炭酸飲料やスポーツドリンクなどの清涼飲料水などがあります。

 

 

まず、食品は簡単に述べると、そうめんや冷やしうどんは食べると身体がさらにバテることになるので注意してください。これらの食品にはビタミンB群が不足しており、糖をエネルギーに変換することが出来ないために、さらに身体を疲弊させてしてしまうので注意が必要です。

 

 

そして次に避けたいのが、熱中症によいとされるスポーツ飲料になります。

 

 

スポーツ飲料を開発し飲用を推薦する会社の方の主張として

 

 

熱中症は汗で水分と併せて塩分も抜けてしまうので、水だけを摂っても意味がない。

ナトリウムは体内にある水分を保持するのに不可欠なので、水分と塩分を同時に摂らないといけない。

 

 

と言うものがあります。

 

なるほど、スポーツ飲料には塩分も水分も含まれているので、確かにおっしゃることは栄養学的には間違ってないとは思うのですが、ちょっとだけ補足をさせてください。

 

 

 

│人間の体液には2種類ある

 

 

まず、人間の体液には2種類あり、それぞれ細胞外液細胞内液と呼ばれています。

 

 

そしてミネラルの中でも細胞外液を保持するのがナトリウムになってくるのですが、ナトリウムには細胞内液を保持する役目は無いため、細胞内液がなくなってくると隠れ脱水と言われるような症状が起きてしまうのです。つまり、単純に水分と塩分を補充すれば、熱中症が防げるというわけではないということになります。

 

 

では、どうするのか?

 

 

もちろん、熱中症対策にナトリウムを摂取することも必要なのですが、併せてバランスよく摂取したいのがカリウムになります。カリウムは体内から水分を放出するので危険なのでは?と思われるかも知れませんが、細胞内液の保持にはカリウムが欠かせないのです。

 

 

スポーツ飲料は確かに、水分と塩分は補給することができるのですが、カリウムがほとんど入っていないというのが1つの問題ということになってくるのです。

 

 

そして、もう1つはスポーツ飲料に含まれている成分というものにも問題が出てくるのです。

 

 

│スポーツドリンクは糖分が多すぎる

 

 

普段から熱中症対策でスポーツドリンクを飲まれている皆さんにその裏面の成分表示を確認してもらいたいのですが、その中にブドウ糖果糖液糖】というものが含まれていると思います。(それがなければ砂糖、人工甘味料が入っていると考えられます。)

 

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ブドウ糖果糖液糖は遺伝子組み換えのトウモロコシを使用したいわゆるコーンシロップと呼ばれるもので、GI値が砂糖よりも高く、血糖値を急上昇させてしまうものなのです。さらにブドウ糖は消化をする際にビタミンB1を消費してしまう為、ビタミンB群が不足していると身体が疲れやすくなってしまい、夏バテを助長してしまうという、まさに逆効果となってしまうのです。

 

 

 以上の観点から、熱中症対策でスポーツ飲料を飲用することは避けたほうがよいと考えられます。

 

 

そして何よりも、栄養分はバランスが必要です。

 

ナトリウムもカリウムも過多にならないように心がけ、バランスよく摂って暑い夏を乗り切りましょう。

 

 

次回は、この続きで熱中症予防に効果的な食物と飲料を紹介させて頂こうと思います。

 

 

ご期待下さいヽ(・∀・)ノ

 

 

それでは、また次回の更新でお会いしましょうヽ(*´∀`)ノ

 

 

 

【ウルトラ感謝!】90000PVを達成することができましたヽ(*´∀`)ノ

 

みなさん、こんばんは(^O^)

 

ゴッティですヽ(*´∀`)ノ

 

この度、当ブログは90000PVに到達することができましたヽ(´▽`)/

 

 

ここまでやってこれたのも本当に皆さんの温かいお支えや励ましのコメントを多く頂いたお陰だと思っております。

 

 

10000PV単位でどれくらいの日数でキリ番を達成していったかを確認してみると

 

 

45日目 10000PV

60日目 20000PV

62日目 30000PV

72日目 40000PV

73日目 50000PV

74日目 60000PV

75日目 70000PV

76日目 80000PV

 

そして 84日目の今日に90000PVを達成致しましたヽ(´▽`)/

 

 

90日以内に100000PV行けたら嬉しいなぁヽ(´▽`)/と思っています。

 

 

思い返してみると、72日目~75日目が異常なPV数だったのにプラスして、アンチの方のコメントや批判的なコメントも多く寄せられていたので、通常営業に戻ってからどうなるのかなぁと心配していましたが、お盆休みの恩恵もあってか順調にPV数が上昇していき安心しております。

 

 

一部の方々から、僕のブログは反医療や偽医学と言われておりますが、何を信じるかは皆さんにお任せをしております。ただ、本当に小さな一個人のブログにここまでの批判的なコメントをしたり、一部僕のブログを違反通報したような方もいらっしゃるようなのですが、何故にここまで潰しにかかるのかが不思議でなりません。

 

 

僕はどんなに批判を受け続けても記事を書く事をやめたりはしませんので、もしも、消えてしまっていたら何があったかは察してくださいね(笑)

 

 

やはり、みなさんが不健康であればあるほど、誰が1番得をするのかということを考えると僕のブログが叩かれるのも何となく理解ができるような気がします。

 

 

 

これからも一生懸命、みなさんの為に健康に関する情報を発信していこうと思います。

 

 

このブログがみなさんが健康になる為に何をすべきかを調べるキッカケになることを祈り続けています。

 

 

暑い日がまだまだ続きますが、明日から2回連続シリーズで熱中症対策の記事をアップしていきますので、ご期待下さいねヽ(*´∀`)ノ

 

 

本当にありがとうございました。

 

フッ素配合の歯磨き粉で本当に虫歯予防できるの?

 

みなさん、こんにちはヽ(・∀・)ノ

 

ストイッククラブのゴッティですヽ(*´∀`)ノ

 

突然ですが、皆さんは歯磨き粉ってどのようなものを使われていますか?

 

 

僕が個人的に愛用しているのはシャボン玉石けん】の歯磨き粉なのですが、たまに塩を使って歯磨きをしたりしています。

 

 

今日は市販の歯磨き粉によく含まれているフッ素についてお話をさせて頂こうと思います。

 

 

│フッ素が入った歯磨き粉で虫歯予防できるの?

 

 

よくCMで宣伝されているフッ素配合の歯磨き粉、CMなどでは虫歯予防に効果があるなどと謳われていますが、結論から言うと実はそのような効果は一切ないとされています。むしろ、フッ素は猛毒でフッ素配合の歯磨き粉を使用することで、歯に白い斑が出来てしまったり、エナメル質の正常な形成を阻害、さらには歯をもろくしたり、虫歯の原因になってしまうのです。

 

 

フッ素は歯磨き粉の他にもテフロン鍋乳幼児の食事など僕たちの生活用品や食品にも含まれています。

 

 

元々、フッ素というのはアルミニウムを作る際に出てくる産業廃棄物で、アメリカではその毒性の為、処分に困ってしまい、水道水に混ぜ流して処分しているのです。賢明なアメリカの市民たちは、フッ素がどういうものなのかをしっかりと理解しており、水道水を飲まずにミネラルウォーターを買うなどの個人単位の行動やフッ素を水道水から排除する為の市民運動も行われています。

 

 

日本の水道水には幸いまだフッ素は混入されてはいませんが、その代わりに猛毒な塩素が入っていますし、一部の地域では小学校などでは集団フッ素洗口なども実施されているようです。

 

 

│フッ素を初めて水道水に入れたのは。。。

 

 

世界の歴史や事情に精通されている方の中には、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、フッ素を初めて水道水に混入させたのはドイツのナチスです。

 

 

昔の畜産農家では獰猛な家畜を大人しくさせるためににフッ素を家畜に摂取させて暴れたりしないようにしていました。

 

 

この効果に目をつけたのか、ナチスや旧ソビエト連邦強制収容所に収容されている人々にフッ素入りの水道水を飲用させていました。フッ化物は脳に非常に溜まりやすく、生物の知能を下げる効果がある為、囚人たちの活動能力を落とし、自分たちに逆らわないように仕組んでいたと言われています。

 

 

歯をもろくしたり、人間の知能を下げる効果があると言われているフッ素ですが、その発がん性を指摘する専門家もいます。以下引用

 

フッ素は非常に強い酸化作用があり猛毒である。フッ素の過剰摂取は、骨軟化症、脂質代謝障害、糖質代謝障害と関連があり、ガン化促進と脳神経障害という最も重い障害と関連する。低濃度のフッ化物溶液が動物実験で黒色種の発生を12%から100%へ著しく増大させたという研究もある。

引用元 内海聡著 医学不要論 P80~P81

 

 

日本の水道水にはまだフッ素は混入されてはいませんが、この記事をご覧になられて、フッ素って怖いなと思われた方は、1度インターネットや書籍などでその危険性について調べられて見てくださいねヽ(*´∀`)ノ

 

はい、という訳で今回はここまでにさせて頂きますヽ(・∀・)ノ

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

【主婦の皆様に提案です!】安いマヨネーズはもうやめにしませんか?

 

みなさん、こんにちはヽ(・∀・)ノ

 

 

ストイッククラブのゴッティですヽ(´▽`)/

 

 

いつもブログをご覧になって頂きありがとうございます。

 

 

今回、取り上げていこうと思うテーマは皆さんも愛用されている方が多いかも知れませんが、マヨネーズです。

 

今回もいつものようにスーパーで販売されているような安価なものを避けて、良いマヨネーズを買いましょうというお話ですヽ(*´∀`)ノ

 

 

│安いマヨネーズがダメな理由

 

 

安価なマヨネーズを摂取して今すぐ身体に悪影響が出るというような事態は起こりえないのですが、毎日毎日摂取していると長い目で見たときにそれが原因による健康被害というのは充分起こり得る話です。

 

 

何が1番良くないかというと市販のマヨネーズにはトランス脂肪酸というものが含まれているからです。

 

 

トランス脂肪酸マーガリショートニングにも含まれている植物由来の油なのですが、人工的に水素を加えることによって酸化しないという特徴を持つ油です。

 

 

 

元々、これは化学構造上プラスティックに似ていることから、食べるプラスティックとも言われるのですが、自然界に存在するものではないので身体に取り入れても体内で分解する事ができずに、身体に溜まっていき様々な病気の原因となると言われている代物です。詳しくはコチラも見てくださいねヽ(*´∀`)ノ

 

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さて、安価なマヨネーズはトランス脂肪酸を含むものに関しては身体に悪い影響を及ぼすので論外なのですが、もちろん身体に悪影響を及ばさないマヨネーズもあるので今回はそのマヨネーズを紹介いたしますね。

 

 

マツダのマヨネーズ

 

 

僕の家でもこのマヨネーズを愛用してます。値段は普通のマヨネーズの2倍程度で500円程しますが、品質は素晴らしいです。いいマヨネーズは他にもありますが、近所のスーパーで売られている良質なマヨネーズはこれしか見当たらないのですが、上等なのでいつも利用させてもらっています。

 

 

ただ、このマヨネーズは売り切れになっていることも多々あり、ここのスーパーの消費者のレベルは高いんだなぁと感心しつつも、購入できないことにガッカリして泣く泣く帰ることもあります(笑)

 

 

マツダのマヨネーズは原料に昔ながらの圧搾絞りをした遺伝子組み換えでない菜種油平飼いの有精卵自然の海塩を使用しており、とても美味しいマヨネーズです。

 

 

ここまで製造法にこだわっていたら、値段が少し張るのも納得できますよねヽ(*´∀`)ノ

 

 

ちなみに安価なマヨネーズの裏面の成分の表示にはトランス脂肪酸とは書かれていないので注意が必要です、大体のマヨネーズには植物油脂と書かれていますが、それがトランス脂肪酸です。

 

はい、という訳で今回はマヨネーズについてお話をさせていただきましたヽ(*´∀`)ノ

 

また次回の更新でお会いしましょうヽ(・∀・)ノ

 

【肉好きな方は要注意!】できれば避けたいお肉とその理由

 

みなさん、こんにちはヽ(´▽`)/

 

ゴッティですヽ(・∀・)ノ

 

 

みなさんはお肉が好きな方大勢いらっしゃると思いますが、肉を選ぶ際に極力避けるようにしておいた方がよいお肉のことを今日はお話させていただこうと思います。

 

 

 

僕が避けるお肉3選

 

 

日常生活において僕は基本的に3種類のお肉を食べないように出来るだけ心がけています。

 

では、その3種類を紹介させて頂くと

 

 

①安価な加工肉(ソーセージやベーコン)

アメリカ産牛肉

③A5ランク等の高級な牛肉

 

になります。

 

 

│加工肉を避ける理由

 

極力避けているとは言え、僕も友人と外食をする際などには加工肉を食べることもあります。しかしながら、きちんとこだわった作り方をされた加工肉ではないと人体にとっては危険だという事実があります。4年前のWHOの公式調査報告によると、1日50g程度の加工肉を摂取すると大腸ガンの発生リスクが18%上昇するとのことです。

 

 

50gというのはソーセージでいうと2~3本、ハムでいうと3~4枚程度の量に値すると言われています。

 

スーパーなどで販売されている加工肉には亜硝酸ナトリウムのような食品を美味しく見せる為の発色剤などの添加物が入っており、これが発がん性物質だと言われています。

 

 

少し高額にはなりますが、どうしても加工肉を食べたい場合は、裏面表示を確認して亜硝酸ナトリウムが入っているものを避けて買うようにしましょう。

 

 

アメリカ産牛肉を避ける理由

 

以前の記事でも述べたことがあるのですが、アメリカ産牛肉と言うのは飼育方法自体に非常に問題があるとされています。普通、良い牛というのは牧草などを食べて育ち、放牧されていて伸び伸びとストレスフリーな環境で育てられているものなのです。

 

 

しかし、日本で売られている安価なアメリカ産の牛肉というのは、遺伝子組み換えのトウモロコシや小麦の穀物の肥料の他にレンダリングと呼ばれる病死した牛の肉や殺処分された犬や猫の死骸を処理した肉骨粉というエサを食べて育ちます。

 

 

さらに過密飼育と言われる、超過密空間での生活を強いられるため、ストレス過多や運動不足になり病気になりやすい為、抗生物質やワクチンを投与されているという事実もあるのです。

 

 

さらに牛の成長を促進させるためにホルモン剤を投与し、牛を太らせ食べる部位を増やそうという目的もあるのですが、このホルモン剤発がん性物質が含まれていると言われています。

 

こちらの記事も良かったら参考にされてみてください。↓

 

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│A5ランク等の高級な牛肉を避ける理由

 

牛肉というのは基本的に格付けによって値段の高低が左右されてしまう為、生産者たちは高い価格で取引されるA5ランクを作ることを目指し、敢えてビタミンAを欠乏させるような餌付けをし、ワザとサシの部分を多くするような方法で飼育をしていきます。

 

 

飼育方法や成長する環境が整っているような牛肉であれば、まだ問題はないと考えられます。

 

ただ、このような飼育方法で育てられた牛は出荷前の段階で、ビタミンの欠乏症で目が不自由になっていたり、歩行がまともにできない状態になっていることが多いのですが、食肉になってしまった段階までになってしまうと僕たちには既に何もわかる状態ではなく病気の牛の肉を高いお金を払って食べているということになってくるのです。

 

 

ただ、この背景には僕たち消費者が格付けされた肉を好む傾向がある為、生産者が無理な飼育方法で牛を育てているという事実も知らなければなりません。

 

 

はい、という訳で今回は、最低限避けるべき肉を3種類紹介させていただきました。

他にも、ブラジル鶏など避けるべき肉を挙げればキリがありませんが、今回はここまでとさせて頂こうと思います。

 

 

最後までご覧いただきありがとうございましたヽ(・∀・)ノ

 

【参考文献】

内海 聡著 【あなたを殺す食事 生かす食事】P107~P111

 

【必見!】夏バテ防止にも効果的?甘酒の絶大なる効果とは

 

みなさん、こんにちはヽ(*´∀`)ノ

 

ゴッティですヽ(*´∀`)ノ暑い日が続いていますが、みなさん熱中症などにはなられていませんか?

 

体調が思わしくない時は、しっかりと身体を休めて無理せずにクーラーのある環境で過ごしてくださいね。

 

 

さて、今回は甘酒をテーマにしていこうと思います。

 

 

みなさんは、甘酒は夏の季語ということをご存知でしたか?

 

 

飲む点滴とも言われ非常に栄養価が高い甘酒は昔から暑い夏を乗り切る為の必須アイテムだったらしく、その当時の江戸幕府も金銭的に余裕がない庶民が甘酒を買い求めやすいように四文を超える価格で販売することを法律で禁止していた程でした。

 

 

甘酒はあまり市場では見かけることがありませんでしたが、ここ数年で甘酒の再評価がされたのか、最近ではスーパーやコンビニでもよく見かけるようになりましたね。

 

 

さて、夏バテにもよいとされる甘酒ですが、みなさんは甘酒には2種類あるというのはご存知でしょうか?

 

 

まずはその種類から説明をさせていただこうと思います。

 

│甘酒の種類

 

 

酒粕由来のもの

②米と米麹(糀)から作られているもの

 

 

はい、という訳でこの2種類の甘酒があります。それぞれ何が違うのかというと

 

 

①の酒粕由来のものには神社で正月などに振舞われるアルコールが入ったものになります。この酒粕由来の甘酒は甘くないので砂糖などを加えて甘くしています。

 嗜好品として飲む分は構わないと思いますが、健康のために飲むメリットは少ないと考えられます。

 

ゆえに今回、個人的にオススメしたいのは②の米と米麹のみで作られた甘酒になります。

 

 

 

│米と米麹で作られた甘酒に含まれる栄養素

 

 

次にお話をさせていただくのは甘酒に豊富に含まれる栄養素です。

それらは

 

 

①ビタミンB群

代謝やエネルギー生成に関わるビタミンで糖の代謝や脂肪燃焼、美容や疲労回復にも効果があり

 

ブドウ糖

⇒人間のエネルギー源に成りうるもの。甘酒の酵素の力により体内で吸収、分解されやすくなり、体内ですぐにエネルギーに転換される


オリゴ糖

ブドウ糖と同じくエネルギーになるもので人体では消化できず、腸内細菌が分解し善玉菌のエサとなる


アミノ酸

⇒米のタンパク質を微生物が持つ酵素の力で分解しており消化によい

 

⑤ミネラル

⇒ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム亜鉛など、脂肪やタンパク質をエネルギーに変換するのに必要な栄養素

 

 

この中でも、ビタミンB群は特に重要で身体の中でブドウ糖を消化してエネルギーを生産するのに必要不可欠な栄養素なのです。このビタミンB群が不足してしまうと疲労しやすい体質になってしまい夏バテになると言われています。

 

 

甘酒には多くのビタミンB群が含まれていると言われているのですが、その体内への吸収率は90%以上とも言われており非常に効率よく体内に取り込むことができると言われています。

 

 

そもそも夏バテは体内の水分不足やミネラル不足、食欲不振による栄養失調によってエネルギーの生成が上手く行われずに引き起こされてしまうものので、水分で且つ多くの栄養素含む甘酒は暑い夏に飲みやすく、栄養不足も補うことができる素晴らしいものなのです。まさに夏バテ対策にもってこいですね(о´∀`о)

 

 

しかし、身体によいからと言って飲み過ぎるのには注意が必要です。

 

 

甘酒にはブドウ糖が含まれているので、飲みすぎてしまうと太る原因にもなってしまうからです。

 

 

はい、という訳で今回は甘酒についてお話をさせていただきましたヽ(*´∀`)ノ

 

 

甘酒の利点を何点か述べてきましたが、甘酒だけを飲めばいいという訳ではないので普段から食事に関してはバランスを考えつつ、飽くまで栄養を補助するものとして甘酒を飲用していただけたらと思っております。

 

それでは、次回の更新でまたお会いしましょうヽ(・∀・)ノ