ストイッククラブ

一般的な栄養学をベースに日々の生活の中で取り入れるべきものと避けていくべきものをブログにしています。

【10000PV突破記念】友よ、ありがとう。

 

みなさん、こんにちは(・∀・)

 

ゴッティです(^^)

 

 

この度、みなさんのお陰を持ちましてストイッククラブの総PV数が【10000PV】を突破致しました!

 

 

ブログを始めて、約1ヶ月半での達成、ここまで来ることが出来たのは、ブログを閲覧していただいたみなさんのお陰だと思っております( ´∀`)

 

 

本当にありがとうございます(^^)

 

 

これからも皆さんの健康を願い、また健康に生きていく為の情報を発信していこうと思いますので、今後とも、引き続きよろしくお願いします(о´∀`о)

 

 

 

さて、今回は10000PV突破記念と題して、俳優の友達の舞台の紹介をさせて頂こうと思います。

 

 

 

まず、紹介にあたって、この舞台の制作、演出、そして公演に関わられた全てのスタッフの皆様に敬意を表します。

 

 

放射能汚染と言う、誰しもが目を背けたくなるようなテーマを敢えて取り扱い、現代社会に疑問を投げかけたこの舞台の制作に携わられた人々は、勇気があり、決して目先の利益にとらわれない方々だと尊敬をいたします。

 

 

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舞台【積チノカベ】は、放射能漏れ事故が起こった世界を舞台に、その事故後に地下の世界へ逃げ込んだ人々と地上での生活をし続けた人々の生き様を描いている作品です。

 

 

作品の中では、事故後の放射能漏れが原因による病気で苦しむ人々がいる中で、何故国はしっかりとした対策を取らないのか、また放射能を浴び続けている人々ですら、自身の置かれている境遇に関心を持たずに日々の生活を過ごしているという、現代社会をそのまま写したような世界観が描かれています。

 

 

主人公は地上に住む人間ですが、地下から来た転校生との出会いをキッカケに、自分達の置かれている立場のことを知ろうと調べ始めますがその渦中で主人公の友人が放射能が原因による病気で体調を崩してしまい、、、

 

 

 

というストーリーになっています。

 

 

 

放射能汚染というのは本当に深刻な問題で、出来る対処をしていかないと本当に日本は滅びてしまう可能性もあります。

 

 

この舞台がもっともっと、日本中の人々の知るところとなり、国に現在の対策の方向転換を計らせるキッカケになることを心から祈っています。

 

 

放射線に関しては、様々な議論がありますが僕は人工的な放射線CTであれMRIであれマンモグラフィであれ、例え微量であっても危険だと言う認識です。いわんや、福島や関東圏もということになってきます。

 

 

それをどう捉えて、最終的に判断をするのは皆さん一人一人だと思っていますが、 みなさんが放射線の危険性についてもっと関心をもっていただきたいと言うのが本音であります。

 

 

人工的な放射線は危険である

 

 

放射線とは力強いエネルギーを持った粒子電磁波のことを言います。人体が放射線を浴びることを被曝といいます。放射線はその強いエネルギーによって人体の細胞に悪影響を与えてしまうとされています。

 

 

人間の身体は60兆個の細胞で出来ており、細胞分裂を繰り返しています。その細胞の中にはDNAが入っているのですが、放射線はそのDNAを傷付ける働きがあるのです。

 

 

とはいえ、DNAには修復機能があるので、微量であれば修復は可能と言われていますが、余りに大量の放射能を浴びてしまうと受けるダメージが大き過ぎる為、細胞が修復出来ないまま死んでしまうと言うことになるのです。

 

 

もし、細胞が大量に死んでしまうと、脱毛、嘔吐、下痢、不妊など様々な症状が起き、放射能を浴びる量が増えていくのに比例して、その症状も悪化し臓器に異常をもたらし、最悪の場合は死に至るのです。

 

 

被曝したものを体内に取り入れた際の根本的な解決法

 

 

今日は放射能物質を身体から取り除く方法だけは皆さんにお伝えしておきます。

 

 

岩盤浴などの低温サウナで汗を流す

→低温サウナで汗をかくことにより、脂溶性のミネラルであるセシウムなどの放射性物質は汗と共に流れて行きます。

 

 

②砂糖を避け、本物の玄米、味噌などでデトックスする

→味噌は日本食における最強のデトックス食です。広島に原爆が投下された際、放射能が原因の原爆後遺症で苦しむ人々を、玄米と味噌の力で死者を出すことなく完治させた病院があります。

 

 

友に感謝をします 

 

最後に、この舞台を教えてくれた同級生で劇団allen座の来河侑希君、そして終わった後に座談会でご一緒させていただいた俳優の皆様、日本の未来を真剣に考えてくれるような本当に勇気ある決断と行動をありがとう。

 

 

みなさんのことを誇りに思います。

 

 

 

 

座談会にて①
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座談会にて②
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健康の為の七傑⑦【まごわやさしい】の【い】

 

みなさん、こんにちはヽ(*´∀`)ノ

 

ゴッティです^^

 

今日も病気や健康でお悩みの皆さんにお役に立てる情報を発信していこうと思います。

 

今回は【まごわやさしい】シリーズのいよいよ最終回と相成りました【い】のイモ類についてお話をさせていただこうと思っております。

 

 

  • イモ類:じゃがいも、さつまいも、里芋、山芋、こんにゃく

 

 

イモ類の栄養と言えばやはり最初に思いつくのは炭水化物になると思います。

 

 

みんなが大好きな炭水化物だけど、イメージは太るから避けたいといった感じでしょうか?(笑)

 

 

はい、確かにお考えの通り、炭水化物は摂りすぎてしまうと太ってしまう原因なることは間違いないのですが、僕たち人間の大切なエネルギー源であることも間違いないので、バランスよく摂るように心がけたいものです。

 

 

イモ類には、炭水化物のほかにも食物繊維ビタミンが入っていて、特に特徴的なのはビタミンCが入っているということになってきます。

 

 

 

食物繊維は、この【まごわやさしい】シリーズでも何回かお話をさせていただきました、身体の毒の排出や便秘の改善など、身体におけるデトックスの効果があるとされているので、とても重要な栄養素になってきます。

 

 

 

さらに上で特徴的と述べたのですが、イモ類にはビタミンCが入っているということです。イモ類にビタミンCって意外ですよね?

 

 

今までイメージされたことがない方がほとんどかも知れませんが、イモ類のビタミンCは熱に強いという特徴があるのです。

 

 

イモ類のビタミンCは熱に強い

 

 

普通ビタミンCは熱に弱く、加熱してしまうと、水に溶け出してしまったり、成分が壊れてしまったりするので、野菜などのビタミンCは炒めたり煮たりしてしまうとその良さが台無しになってしまうことがほとんどなのですが、イモ類のビタミンCはデンプンに包まれているために焼こうが煮ようが熱に負けずに体内にきちんと運ばれるという特徴があります。イモ類って美味しいけどマイナスなイメージがありますが、きちんと理解すれば素晴らしい食物なんですね^^

 

 

さてイモ類の食べ方なのですが、できれば繊維質も一緒に摂っていきたいので皮ごと食べることをお勧めします。タワシなどで皮をゴシゴシ洗って表面を綺麗にして食べれば大丈夫だと思います。

 

 

僕はサツマイモは甘いので今まで避けてきたのですが、今回の勉強を通して今後は積極的に摂っていきたいと思っています^^

 

 

はい、というわけで今回でこの【まごわやさしい】シリーズは最終回となりましたヽ(*´∀`)ノ

 

 

全七回のシリーズでしたが、最後まで読んでいただいた皆さんに改めて御礼申し上げます。

 

 

次回の更新からも引き続き健康に関する情報や健康に関する持論を展開していこうと思っておりますので是非是非ご期待下さい^^

 

ではまた次の更新でお会いしましょうヽ(*´∀`)ノ

 

健康の為の七傑⑥【まごわやさしい】の【し】

 

みなさん、こんにちは、ゴッティですヽ(*´∀`)

 

今日も病気や健康でお悩みの方の為の有益な情報を発信していこうと思いますのでよろしくお願いしますヽ(´▽`)/

 

今日のテーマは【まごわやさしい】【し】です。

 

菌類、しいたけになります。

 

まずきのこ類にはどういうものがあるかというと、、、

 

 

 

・しいたけ、しめじ、なめこ、えのき、舞茸、エリンギ

 

 

などがありますね^^

 

ではこれらが何故身体に良いのかを説明していきます。

 

 

菌類はビタミン、ミネラルの宝庫

 

 

はい、今まで過去に取り扱った【まごわやさしい】の中にも多く出てきたのですが、きのこ類にもビタミンとミネラルが豊富に含まれています。

 

その中で特に着目すべき栄養素が、カルシウムとビタミンDという骨の丈夫さに関わってくる栄養素になってきます。

 

 

カルシウムは以前にもお話をさせていただきましたが、ただそれを単独で摂っても余り意味がありません。例えば、カルシウム不足を補うために牛乳をガブ飲みするのは論外なのです。カルシウムを上手く取り込むにはマグネシウムビタミンDが必要になってくるのですが、きのこ類にはカルシウムを骨に定着させるビタミンDがたくさん入っているのです。

 

余談ですが、日光を浴びるとビタミンDが体内で作られるので、朝お時間がある時にでも日光浴はされてくださいね^^

 

 

キノコに含まれる食物繊維

 

 

 

はい、というわけで、きのこ類でもう1つ注目すべき点がありますが、それは食物繊維になってきます。このブログでは野菜の回で取り上げたと思うのですが食物繊維には不溶性の食物繊維と水溶性の食物繊維というものがあります。この2つの食物繊維は摂取するバランスが重要と言われているのですが、その比率が2:1だと言われています。

 

 

きのこ類はその2つの食物繊維が絶妙なバランスで含まれているのです。

 

 

 

食物繊維は主に便秘の解消や腸内環境の整備などのデトックスにもよいとされていますし、ガンの予防やガン患者さんの食事療法にもよく用いられます。

 

 

さらに嬉しいのは、きのこ類にはほとんどカロリーは含まれていないので、お腹いっぱい食べてもカロリーを気にしなくてもよいというメリットもあります。

 

 

そして何より、きのこ類には旨味成分が含まれているので出汁としても使用できますよね^^

 

これはキノコに含まれるグルタミン酸があの旨みを引き出しているのですが、我が家ではよく味噌汁に椎茸を入れて食べます。

 

 

みなさんも日々の生活の中に意識してキノコ類を入れてみてくださいね^^

 

 

さて次回はいよいよ最終回【まごわやさしい】の【い】ということで芋類のお話をさせていただこうと思います。

 

それではまた次回の更新でお会いしましょうヽ(*´∀`)ノ

 

 

健康の為の七傑⑤【まごわやさしい】の【さ】

 

みなさん、こんにちは\(◎o◎)/

 

いかがお過ごしですか?ゴッティです。

 

 

今回も【まごわやさしい】シリーズ、いよいよ後半戦に突入してきましたね(^O^)

 

 

今回のテーマは【さ】の魚類と貝類に焦点を当ててお話をさせていただこうと思いますので、最後までご覧くださいね^^

 

 

では魚と貝類の種類を挙げてみます。

 

 

  • 魚類:アジ、いわし、サバ、さんま、シラス
  • 貝類:アサリ、シジミ、カキ
  • その他:イカ、タコ、エビ、カニ

 

 

という感じでしょうか。

 

 

みなさんここで魚類のところでお気づきになることってありますか??

 

 

わかった貴方はすごいです\(◎o◎)/

 

 

魚は大型魚避けて小魚を食べる

 

 

はい、そうなんです。魚を食べる時に注意したいことはまず、青魚や小魚を意識して食べるようにしていくのが良いと言われています。それは何故かというと、、、

 

 

実は海の中には水銀等の有害な物質があると言われています。

 

 

小さい魚というのは藻などを食べて生きているので、比較的その体内に有害物質が貯まりにくいとされています。

 

 

逆にマグロ、ぶり、カツオ、などの大型魚はその小魚を食べて生きているので、生物濃縮という有害な物質が体内に濃縮、蓄積されていく現象が起きているので、時々楽しむ程度に食べるくらいにしておいたほうが良いのです。

 

 

 

魚に含まれる栄養素

 

 

 

さて、では魚にはどのような栄養素が含まれているかというと、まずは良質なタンパク質が豊富に含まれています。

 

 

そして魚といえば、不飽和脂肪酸のオメガ3であるDHAEPAが含まれているのです。

オメガ3のような良質な油は体内の血液をサラサラにしたり、炎症やガンを抑える効果が有名ですが、よく言われている【頭をよくする】効果があります。

 

 

人間の脳はそのほとんどが脂質によって出来ているので、良い油を摂るか悪い油を摂るかでその人の脳の状態を大きく左右すると言われています。

良質な油を摂れば、頭の良い人間になり、

悪い油を摂れば、アルツハイマーや記憶障害などを引き起こすと言われています。

 

 

過去の記事にオメガ3について書いてますのでご参考までにどうぞヽ(*´∀`)↓ 

 

www.stoicclub131.com

 

 

ではその魚はどのようにして食べるのがベストなのでしょうか?

 

 

その答えはずばり、生で、そう刺身で頂きましょうヽ(´▽`)/

 

 

これには理由があるのですが、魚に含まれるDHAEPA熱に弱いという特徴があります。つまり、加熱してしまうとその良さというものが半減してしまうのです。

 

 

そして、イカやタコの話をさせていただくと、これらにはタウリンという疲労回復物質が含まれているので、仕事や勉強でお疲れのみなさんにはオススメですヽ(´▽`)

 

 

はい、というわけで今回は【まごわやさしい】シリーズの【さ】の魚類、貝類についてお話をさせていただきましたヽ(・∀・)

 

 

最後まで見てくれてありがとうございます。

 

 

次回の更新では【し】の椎茸、きのこ類についてお話をしていきますのでお楽しみにヽ(*´∀`)ノ

 

 

健康の為の七傑④【まごわやさしい】の【や】

 

みなさん、こんにちはゴッティです(・∀・)

 

このシリーズもいよいよ折り返し地点まできましたが、今回のテーマは【まごわやさしい】【や】ということで野菜や果物についてお話をしていこうと思います。

 

 

野菜や果物はビタミン、ミネラル、食物繊維の宝庫で、ビタミンとミネラルは食物を分解する酵素の働きを助け、食物繊維はデトックスと腸内細菌のエサになるので積極的に摂っていきたいものですが、注意して食べていかないとかえって身体に悪影響を及ぼしたりすることもあるので今日はそのことも含めてお話をさせていただこうと思います。

 

 

 

野菜と果物の種類について

 

 

 

野菜と果物は大きく分けて4つに分類することができます。

 

 

①淡色野菜:キャベツ、白菜、ネギ、セロリ

 

②緑黄色野菜:トマト、ブロッコリー、ピーマン、ほうれん草

 

③根菜:ごぼう、レンコン、人参、大根

 

④果物:リンゴ、イチゴ、みかん、ぶどう

 

 

などになってきます。

 

1番重要なのは偏らずにバランスよく摂っていくことなのですが、その次に重要なことがあります。それは

 

四季を意識して食べるということです。

 

 

四季を意識して食べるとはどういうこと?

 

 

はい、野菜や果物にはよく聞く言葉に【旬】というものがあります。例えば夏野菜であればトマト、きゅうり、ナス、冬野菜であれば大根、かぼちゃ、キャベツなどになってくるのですが、いわゆる旬の野菜というものは非常にその時期において栄養価が高く非常に身体に良いとされているのです。

 

 

そして、実は旬を意識すべき理由はもう1つあって、旬でない野菜はかえって身体の毒になりうるというマクロビオティックからきている考え方があるのです。

 

 

食べ物には陰と陽がある

 

 

マクロビオティックでは食べ物には陰と陽が存在するという考え方があります。イメージ的には陰が悪くて陽が良いと思いがちになりますが、実はそういうことではなく、それぞれにいい効能があります。しかしながら、食べる時期など間違えてしまうとその能がかえって身体に悪影響を及ぼすということを述べています。

 

 

例えば、陰の野菜である夏野菜の効能としては水分量が多く利尿作用があるので温かい水分を体外に放出して身体を冷やすという役割があります。この効果は暑い夏場であれば、放熱によって身体を冷やしてくれる効能があるのですが、冬場に摂ってしまうと身体を冷やしてしまうことによって体調を崩すという事態に陥るのです。

 

 

逆に陽の野菜である冬野菜の効能は身体を温める効果があるので、寒い冬であれば身体を温めてくれるのですが、夏場に冬野菜を摂ると暑い上に体温が上昇してしまうので、同じく体調を崩してしまうということになるわけです。

 

 

結論としては、野菜は旬のものをバランスよく食べるということが重要になってくるということになります。

 

 

はい、というわけで今回も【まごわやさしい】シリーズで【や】の野菜と果物について簡単に紹介させて頂きました。

 

 

次回からは後半戦で、【さ】の魚についてお話をしていこうと思いますので、よろしくお願いします。

 

ではまた、次回の更新でお会いしましょう。

 

健康の為の七傑③【まごわやさしい】の【わ】

 

こんにちは、ゴッティですヽ(・∀・)

 

前回に引き続き今回も【まごわやさしい】シリーズです。

 

 

今回のキーワードは【わ】のワカメ、海藻類ということになります。

 

 

海藻類:ワカメ、ひじき、昆布、ノリ、もずく

 

 

ということになってきます。

 

 

海藻類にはミネラルが豊富

 

 

はい、まず海藻類に含まれる豊富な栄養素のうち注目すべきものはミネラルになってきます。海藻類にはカルシウムが多く含まれています。カルシウムには骨を強化したり、筋肉の収縮に必要なミネラルであり、不足してしまうと身体が上手く機能しないという事態に陥ってしまうのです。さらにカルシウムには気分を落ち着かせるという効能もあります。

 

カルシウムの他にもマグネシウム鉄分も豊富に入っていますが、マグネシウムは便の中の水分量の調整や脂肪の燃焼、デトックス効果など身体の生命活動の維持に大切なミネラルです。

 

 

鉄分は貧血の予防になりますし、鉄分が不足してしまうと酸素を身体に上手く運ぶことができなくなるといった症状を引き起こしてしまうのです。

 

 

 

海藻類の食物繊維は水溶性食物繊維が豊富である

 

 

食物繊維が便秘の改善に効果的だという話を聞いたことがあるとは思いますが、この話半分正解で半分間違っているんです。食物繊維には水溶性という水に溶けるものと、不溶性といって水に溶けないものがあります。便秘解消の為に一生懸命野菜を取られている方もいらっしゃると思いますが、野菜の食物繊維は不溶性のものが多いので野菜を食べ過ぎてしまうとかえって便秘の原因になってしまうのです。

 

 

便秘の改善には水溶性の食物繊維ということになってきますが、水溶性の食物繊維にはヌルヌルしたものに多く含まれており、野菜であればオクラや長芋に多く含まれていますが、海藻類にも多くの水溶性の食物繊維が含まれているので便秘の解消にはもってこいのものになります。

 

 

食物繊維には身体の悪いものを排出する効果があるので、高血圧、高脂血症、糖尿病の予防にもなると言われています。

 

 

海藻類のオススメの食べ方

 

 

【まごわやさしい】食を心がけられるなら、やはり定番はワカメの味噌汁だと思いますが、その他にも推奨する食べ方があります。

 

それは、酢と油(オメガ3)と一緒に食べる方法です。

 

ワカメやもずくの酢の物がバランス的にも最高だと言われていますので、是非試してみてくださいね。

 

 

はい、ということで今日はここまでにさせて頂きますねヽ(・∀・)

次回はいよいよ【まごわやさしい】の折り返し地点になります、野菜のお話です。

 

 

次回の更新をご期待下さいませヽ(*´∀`)

 

 

健康の為の七傑②【まごわやさしい】の【ご】

 

みなさん、いつもブログにツイッターにイイネをありがとうございますヽ(´▽`)

 

ゴッティです、いかがお過ごしですか?

 

今日はまごわやさしいの第二弾ということで【ご】のことについて書いていこうと思いますのでよろしくお願いします。

 

では【ご】とは何のことでしょうか??

 

 

種・種子類:ゴマ、アーモンド、ピーナッツ、銀杏、クルミ、栗、カシューナッツなど

 

 

はい、まごわやさしいの【ご】木の実や種子類のことを指します。

 

種というものは植えると大きな植物や大木になっていきますよね?

 

これが意味するところは、種は大きなエネルギーの塊であるということです。

 

よく滋養強壮にに良いとされる種類ですが、小さな粒が大きなものに変化するのですから、非常に僕たちの身体もパワフルにしてくれるという嬉しいものなのです。

 

 

種類のその他の効能について

 

 

種類に含まれている栄養素を挙げていくと、タンパク質、カルシウム、マグネシウム、食物繊維、脂質、ビタミンEなどがあります。

 

この中でもビタミンEは抗酸化作用があり、美容や身体を老化させない為に重要な栄養素になってくるので、女性にはとても嬉しいものとなるのではないでしょうか?

 

その他にも、ゴマにはセサミンという抗酸化作用をもつ物質やクルミにはオメガ3脂肪酸という、現代人に不足しがちな良質な油が豊富に含まれています。

 

アーモンドもタンパク源であり、ビタミンEが豊富なので、積極的に摂っていけたらいいですね(・∀・)

 

 

ここまでの話でいいところばかりを話してきましたが、ここからは種子類を食べる時に注意したいことを書いていきますねヽ(´▽`)

 

 

 

種子類は生で食べるのは厳禁

 

 

種子類にはアブシジン酸というが含まれており、これが僕たちの身体の生命機能が落ちてきてしまいます。その結果、血行不良、体温低下、免疫力低下などの症状に陥ってしまうのです。

ですので、種類を食べるときはこのアブシジン酸の毒を除去しなければならないのですがその方法が

 

 

①乾煎りなどの熱処理

 

もしくは

 

②水に12時間以上浸しておく

 

となります。

 

但し、種子類は水につけてしまうと余り美味しくなくなってしまうので炒って食べる方がオススメです(笑)

 

僕たちはいつも知らずに煎り胡麻を買っていますが、胡麻を炒って売るにのにはちゃんと理由があるんですねヽ(´▽`)

 

はい、いかがでしたでしょうか?

今回もまごわやさしいについてお話をさせて頂きましたが、次回以降もこの続きで残りのわやさしいについてお話をしていこうと思います。

 

またオススメのロカボナッツも紹介しておきますね↓


デルタ 1週間分のロカボナッツ 30gx7袋【5個セット】

 

また見てくださいねヽ(*´∀`)ノ

 

健康の為の七傑①【まごわやさしい】の【ま】

 

みなさん、こんにちはヽ(*´∀`)ノ

 

ゴッティですヽ(・∀・)

 

本日は巷でもよく健康に良いとされている【まごわやさしい】食について何回かに回数を分けてお話をさせていただこうと思います。

 

 

では、まずは【まごわやさしい】の内訳について書いていきます。

 

  • 【ま】豆類
  • 【ご】ごまなどの種子類
  • 【わ】わかめなどの海藻類
  • 【や】野菜
  • 【さ】魚
  • 【し】椎茸などのきのこ類
  • 【い】イモ類

 

 

という7種類になります。

 

 

では今回は何故豆類が身体に良いのかというのを説明していきます。

 

 

豆類:大豆、豆腐、納豆、厚揚げ、豆乳、小豆、黒豆、味噌、グリーンピースなど

 

 

大豆は畑の肉と言われる程、タンパク質が豊富に含まれています。タンパク質の他にも食物繊維やマグネシウムなどが含まれています。

 

 

この中でも、マグネシウムは現代人に不足しているミネラルの一種と言われているので積極的に摂っていきたい栄養素の一つと言えるでしょう。マグネシウム体内でデトックスの調整、脂肪の燃焼、便の水分量を調整し便秘を改善する効果があると言われています。

 

さらに大豆に含まれるポリフェノールイソフラボンには女性ホルモンの機能を高める効果があり美容によいとされています。

 

 

豆類を食べる時の注意点

 

 

極力生で食べることを避けて、加熱して調理するのがよいとされています。大豆はマクロビオティック的な観点から見ると陰の食材になるので、身体を冷やす効果があるとされています。夏に摂取をするのであれば、まだ大丈夫なのですが、例えば冷奴や豆乳などを冬などに摂ってしまうと代謝が落ちてしまい免疫力が落ちるなど身体にとってマイナスになることもあるので注意しましょう。

 

 

大豆は発酵食品を食べよう

 

 

大豆の発酵食品といえば、日本人の伝統食である納豆ですよねヽ(・∀・)

大豆は発酵することによってその効力を何倍にも引き上げることができると言われています。

 

 

大豆の中のタンパク質が発酵によってアミノ酸に分解されるので旨味成分が増え、さらに分解されることによって身体の中に吸収されやすくなります。

 

 

栄養は摂取しても体内に吸収されないと意味がないので、タンパク質は発酵された状態でアミノ酸として摂るほうが消化によく身体に優しいのです。発酵することによって乳酸菌(納豆であれば納豆菌)が腸内細菌のエサになるので腸内環境を整えてさらに消化と吸収をよくするのです。

 

 

オススメの【ま】の摂り方

 

 

僕のオススメの大豆の摂り方を最後に紹介させて頂きますねヽ(*´∀`)

 

用意するもの

 

納豆

味噌

 

以上です(笑)

 

納豆に生味噌をスプーン1杯程度入れてかき混ぜて食べます。

醤油も大豆由来の調味料なので、納豆に醤油を入れても味噌を入れても味が極端に変化することはありませんのでご安心ください。

 

ここで注意点が2つあります。

 

①納豆に付いている付属のタレは使わない

②味噌は裏面の成分表示を見て、酒精が入ってないものを選ぶ

 

①については述べるまでもないことかも知れませんが、あの付属タレは食品添加物の塊です(笑)混ぜてしまうと折角の良い栄養分が台無しになってしまうので気をつけましょう。

 

②については、まず味噌の購入時に裏面の成分表示を確認し、大豆と塩のみなどシンプルな素材によって作られている味噌を選びましょう。

 

 

その際に気を付けたいのが酒精です。酒精は味噌が発酵するのを止めるためにアルコールで味噌を酔わせているので、生きた味噌とは言えないのです。

 

味噌は発酵すればするほど身体にはいいので、味噌を買う時は必ず酒精が入ってないものを買うようにしましょう。

 

 ゴッティのオススメ味噌はこちら↓


マルカワみそ 無添加有機生味噌 合わせ味噌5個セット(600g×5個)天然麹菌使用の有機生味噌

 

はい、本来であれば、今回【ま】以外の【ご】や【わ】についてもお話をしていきたかったのですが、大豆だけで話が長くなってしまったので、それ以外の食品については次回以降の更新でお話をしていこうと思っております。

 

では、次回もお楽しみにヽ(*´∀`)ノ

 

【万年ダイエッター必見】脂肪燃焼スイッチをONにしてスリムな体型を手に入れよう!

 

みなさん、こんにちはヽ(・∀・)ノ

 

ゴッティです^^いかがお過ごしでしょうか?

 

今日も健康や病気でお悩みを持たれている皆さんに、健康に関する話題や健康に生きていくためのヒントをシェアしていこうと思いますのでよろしくお願いします。

 

 

今日は痩せたい方は必見!!脂肪を燃焼させるスイッチをONにしてスリムな体型を手に入れようというテーマでお話をしていこうと思います。

 

 

肥満は病気だという認識を持とう

 

 

肥満の方って、本当に最近多いですよね?

僕もかつては肥満体型で、177cmの身長に対して体重がマックス85キロ程度ありました。

 

 

様々な方法を用いて今では60キロ前半に体重は落ち着いているのですが、肥満体型の時はよく風邪を引いたり体調を崩していました。

 

 

肥満は様々な病気の原因となりますが、例を挙げると

 

  • アレルギー
  • 喘息
  • 糖尿病
  • 高血圧

 

 

など、枚挙に暇がありません。これだけの病気を引き起こすのであれば、もはや肥満は一種の病気であるという認識を持って、減量に励まないといけないのではないでしょうか?

 

 

 

カロリー栄養学は時代遅れ??

 

さて、この肥満に関してですが、きちんと太ってしまう仕組みを理解すれば、意外と簡単に痩せられるという事実があります。但し、大体の方は間違ったダイエットをしてしまっているが故に、遠回りをしてしまったり、逆にリバウンドしてしまったりというふうに四苦八苦してしまっていると思います。その間違ったダイエット方法の1つがカロリー栄養学になります。

 

 

カロリーってよく聞くけどそもそも何でしょうか??

 

 

摂ったら太るもの?だから避けたほうがいいの?

 

 

という話になってくるのですがカロリーとは

 

 

1gの水の温度を1℃上げるのに必要な熱量

 

 

というのが定義になります。

つまりエネルギー量とも言い換えることができるわけです。

そのカロリーは2つに分類され

 

人間や動物などの生命活動においてミトコンドリアがエネルギー源として必要とするのが消費カロリー

 

 

それに対して食事で摂るものを摂取カロリーといいます。

 

 

肥満というのは、消費カロリーに対して摂取カロリーが多過ぎてしまうとなってしまうというのがカロリー栄養学の考えた方になるのですが、これはもう時代遅れの考え方なのです。

 

 

僕が知りうる限りでは20年前にはカロリー栄養学は間違えていると主張されている方もいらっしゃいました。では何故、時代遅れなのかというと

 

 

同じカロリーでも食品が異なれば脂肪に蓄積される度合いが異なるからです。

 

 

つまり、脂肪に蓄積されやすい食べ物と蓄積されにくいものが同じカロリーであった場合、前者を食べ続ければ太り、後者を食べ続ければ太らないという理論になってくるので、そもそもカロリー栄養学は間違っていたとも言えるのです。

 

 

では肥満を解消するにはどうすればいいのか?ということになってくるのですが、答えはタイトルにもあった通り、肥満燃焼スイッチをONにすればいいということになってきます。

 

 

では、その脂肪を燃焼させるスイッチとは何なのか?

 

 

 

というとそれはインスリンなのです!

 

 

インスリンはすい臓から分泌される血糖値を下げる役目を持つホルモンなのですが、このインスリンの分泌量によって脂肪燃焼スイッチのONとOFFが決まると言われています。

 

 

ブドウ糖などの糖分を摂取すると、血糖値が上昇するためそれをコントロールする為にすい臓からインスリンが分泌されるのですが、その際に糖分を身体の3つの部分に運んでいくと言われています。

 

 

その3つとは

 

  1. 肝臓
  2. 筋肉
  3. 脂肪

 

 

となってくるのですが、肝臓と筋肉は糖分を蓄積できる量に限度があるので、そこに蓄積できない糖分は脂肪に運ばれて、その量が増えすぎると肥満になると言われています。

 

 

つまり、インスリンを刺激すればするほど脂肪燃焼スイッチがOFFになってしまう為、インスリンを分泌してしまうような食品を避ければ、インスリンの分泌量が減り脂肪が燃焼されやすくなるという仕組みになっているのです。

 

 

 

では、インスリンを刺激しないようにするにはどうするのかを書いていきますヽ(・∀・)ノ

 

 

 

過剰な炭水化物の摂取を避け、たんぱく質や脂肪、ビタミン、ミネラルを摂る

 

たんぱく質を過剰に摂取しない

→過剰なたんぱく質の摂取はインスリンを刺激する

 

グルタミン酸ナトリウム入りの食品を摂らない

→成分表示のアミノ酸等と書かれている加工食品や味の素を使っている食品を避ける

 

④ストレスを溜め込まない

→ストレスが溜まるとコルチゾールが分泌され、血糖値が上昇します。

 

⑤食べる回数を減らす

→食べる頻度が多いとそれだけで血糖値が上がる機会を増やしてしまうので、1日1食やファスティングをするとインスリンを刺激しにくくなる。

 

 

はい、と言ったところでしょうか^^

 

みなさんもよかったらこの方法を参考にダイエットに挑戦してみてくださいね^^

 

最後までご覧いただきありがとうございました^^

 

【成分表示】~ブドウ糖果糖液糖って何?~

 

みなさん、こんにちはヽ(*´∀`)ノゴッティです^^

 

 

今日は日頃皆さんが買われている食品に含まれているブドウ糖果糖液糖】についてお話をさせていただこうと思います。

 

 

食品などの裏面にある成分表示を見ていただくと、よく表示されているものになりますが、一体これって何なの?って気になったことがある方はいらっしゃますでしょうか?

 

 

【果糖ぶどう糖液糖】は主に加工食品や清涼飲料水などに含まれており、砂糖の代わりに甘味成分となるものになります。

 

 

砂糖や人工甘味料も甘味成分とはなりますが、この2つとは少し異なるものになります。

 

 

カテゴリーとしては異性果糖というジャンルに入るのですが、主にトウモロコシを原材料にしてそのデンプンを分解処理して甘くしているというものです。ここまでの話であれば、植物由来だし摂取しても大丈夫そうと思えるかも知れません。

 

 

以前の記事で砂糖は危険だというトピックを扱いましたが、では、この【ブドウ糖果糖液糖】は砂糖や人工甘味料よりも安全なの?という疑問も出てくるかと思います。

↓砂糖に関する記事はコチラから

 

www.stoicclub131.com

 

安全性に関してお話をしていくと、結論安全とは言えないと言うのが事実です(笑)

ではどう安全ではないのかを説明していきますね(;▽;)

 

 

原材料のトウモロコシは遺伝子組み換え食品

 

 

はい、これが全てだと言ってしまって大丈夫だと思います(笑)

 

 

安全性がしっかりと確認されていない遺伝子組み換えのトウモロコシを使っている時点でかなり怪しい代物にはなってくるのですが、、、

 

 

ブドウ糖果糖液糖は砂糖よりもコストパフォーマンスが良い為、企業はコストカットの為に砂糖の代わりにブドウ糖果糖液糖を用いることがあります。

 

 

ブドウ糖果糖液糖によって引き起こされると言われている病気は

 

 

 

と言われています。

 

 

ブドウ糖果糖液糖はトウモロコシを加工したものになり、遺伝子組み換えという表示義務がないので、一見すると遺伝子組み換えではないという風に感じてついつい買ってしまいがちなものになります。

 

 

子供の好きなお菓子やアイス、ソースなどにも入っているので、お子様がいらっしゃるご家庭では特に注意して避けていきたいですねヽ(;▽;)ノ

 

 

日々のお買い物の中では甘味の素となる、砂糖、ブドウ糖果糖液糖、人工甘味料の含有の有無を裏面の成分表示を確認してから購入していくように意識していきましょう^^

 

 

今日はここまでさせていただきます^^

最後までご覧いただきありがとうございました。