ストイッククラブ

一般的な栄養学をベースに日々の生活の中で取り入れるべきものと避けていくべきものをブログにしています。

【驚愕】日本が誇る数々の不名誉な世界一

 

みなさん、こんにちはヽ(´▽`)/

ストイッククラブのゴッティです。

 

一昔前に、当時民主党だった蓮舫議員が日本のスーパーコンピューターに関して「何故、2位ではダメなんですか?」と言う発言が話題を呼び、物議を醸しました。

 

日本は先進国と言われており、スーパーコンピューターのような名誉あるハイランカーでもありますが、今回は、日本が誇る不名誉な世界一を紹介させて頂こうと思います。

これを知ると現在の日本がどの様な状況や立場に置かれているかを知ることが出来ると思いますので、是非参考にされて見てください。

 

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│胃薬の使用数世界一

 

まずは医薬品の部門からお話をさせて頂こうと思います。日本人は本当に西洋医学の慢性疾患に対するアプローチが如何にお粗末なものなのかをわかっていません。その中でも特に顕著なのがこの胃薬の使用率が世界一と言うことです。もし仮に、世界で1番胃薬を飲んでいる国が日本で、胃がんが一番少ない国という事であれば、それはもう納得できる話なのですが、日本は胃がんの発生率が世界一というデーターがあります。もうこれは何かがおかしいことにそろそろ気が付かないといけないのではないでしょうか?

 

 

│精神科の病床数が世界一

 

以前、このブログにて精神科の批判記事を上げたことがありますが、日本は精神科の病床数が世界一です。これは2位をダントツの差で突き放しての1位になります。日本の様にインフラが整い、食べ物が溢れ、生活が苦しくなったら国が助けてくれる様な国は世界的に見て非常に希です。食べ物がなくて明日の生活がわからない、住む家が無くて困っているという人をほとんど見かけるようなことがない国で日本人は一体何に悩んでいるのでしょうか?また、メンタルの病気はいつまでも入院しなければいけない様な病気なのでしょうか?一度、何故この様なことになっているかを真剣に考えなければいけません。過去の記事を参考にされてみてください↓

 

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│食料の廃棄数が世界一

 

フードロスという言葉を最近ではよく聞くようになってきました。日本は食料自給率が非常に低く、食料を大量に海外から輸入しています。食品においては遺伝子組み換え食品の問題やポストハーベストの問題もありますが、この食料の廃棄が多いというのも大きな問題です。そもそも、飲食店で必要以上の食べ物を注文し食べ残すと言う行為は、自分たち人間の身勝手な理由で屠殺、採取された動物や植物に対する冒涜です。必要なものを必要なだけ頂き、1日1食などの減食をおこなえば癌や糖尿病などの食源病を防ぎ、フードロスも防ぐことが出来るのです。関連記事はこちらから↓

 

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│電磁波を浴びる量が世界一

 

僕たちの身の回りには電磁波を発するものが多く存在します。パソコンやスマホなどの機器、電子レンジやエアコンなどの電化製品、高圧電線や電柱などの装置など様々です。海外では電子機器に対する危険性の認知度が高いので、日本では当たり前の様に家庭に普及しつつあるオール電化などは海外の家庭では普及していません。電磁波の危険性に関しても過去の記事で言及しておりますのでこちらをご覧下さい↓

 

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│寝たきりの期間が世界一

 

西洋医学の進歩において日本では高齢化社会が進み、平均寿命が飛躍的に伸びました。しかしながら、平均寿命と言うのは寝たきりでいる期間も含まれている為、実際にこれが喜ぶべき数字かと言うと甚だ疑問です。重要なのは健康で動き回ることができる健康寿命の長さになってくると考えられるのですが、日本という国は健康寿命と平均寿命の差が大きく、この差が世界一と言われています。これが一体何を意味するのかをよく考える必要があるのではないでしょうか?

 

 

│農薬の使用量が世界一

 

日本のスーパーで売られているような農産物は農薬の使用料が多く、一般的には食べられるような代物ではないとされています。これは日本の可能な農薬使用量の基準があまりも緩い為です。海外などでは農薬の使用可能な量が少なく、日本で生産された農薬を多く塗布された野菜を持ち込もうとするとその使用農薬量の基準オーバーにより逮捕されるようなレベルだとされています。では、逆に海外から来た農産物は安全なのかと言う疑問も出てきそうですが、海外産の農作物にはポストハーベストの問題もあるので、安全性については疑問視されています。関連記事はこちらから↓

 

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│水道水の塩素濃度が世界一

 

皆さんは在日米軍が日本の水道水を使用しないと言う話を聞かれたことはあるでしょうか?それはアメリカ軍部の上層部がその危険性を認識しており、部下に通達しているからだそうです。昨日の記事でもご紹介させて頂きましたが、日本の水道水に塩素が入っているのは周知の事実です。しかしながら、その危険性についてはほとんど認識されていないのではないでしょうか?ちなみに、アメリカの水道水にはフッ素が含まれていますが、こちらも猛毒なミネラルになります。日本でも一部の地域で虫歯予防と言う名目で水道水にフッ素を混入させようと目論んでいる様な自治体もあるようです。ちなみに、フッ素には虫歯の予防効果は一切ありませんので、虫歯になりたい方は頑張って市販の歯磨き粉*を使用して磨いてくださいね(笑)参考記事はこちら↓

 

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│その他の不名誉な世界一

 

ここまで列挙してきましたが、日本という国にはまだまだ多くの不名誉な世界一がありますので簡単に紹介させて頂きます。

 

  • 国の借金が世界一
  • 子供の少なさが世界一
  • 食品添加物の種類が世界一
  • ペットの殺処分数が世界一
  • 放射能汚染が世界一
  • 若者の自殺率が世界一
  • 家事・育児をしない夫の数が世界一
  • 遺伝子組み換え食品の輸入、消費が世界一

 

と言う数々の世界一が並びました。ちなみに、1位ではないのですが気になるランキングを最後に紹介させて頂くと

 

 

外国人が働きたくない国で日本は堂々の第2位になっています。もう、海外の人達は日本がどういう国なのかわかっているんでしょうね。

 

 

はい、という訳で今回は、日本が誇る不名誉な世界一と言うことでお話をさせて頂きました。最後までご覧になって頂きありがとうございました。

 

 

【必見】シャワーヘッドを交換して塩素から身体を守ろう

 

みなさん、こんにちはヽ(´▽`)/

ストイッククラブのゴッティです。

 

皆さんのご自宅では浄水器を設置されていますか?水道水に含まれる有害なものの中では特に塩素などが代表的ですが、今回はその浄水器のうちのシャワーヘッドに設置するものの必要性について簡単にお話をさせて頂こうと思いますので、良かったら最後までご覧になってくださいね。関連記事はこちら↓

 

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浄水器は必要なのか?

 

結論からお話をしておくと浄水器は設置しておくほうが健康的には良いとされています。決して高級なタイプのものではなくても良いので、2000~3000円程度で購入できる交換タイプの浄水器を設置することをオススメいたします。家庭であれば、飲料用の水道の蛇口とお風呂の蛇口、そしてシャワーヘッドに設置すると言ったものが主だったものでしょうか?

 

さて水道水から1番除去したいものとしては皆さんご存知の塩素が挙げられると思います。塩素は確かに有害で酸化を促進させるミネラルなので、老化や病気の原因に成りうるものなのですが水道水で飲む場合は、そこまで神経質にならなくてもいいのかなぁと最近になって思うようになってきました。ただ、実はこの飲み水として水道水から摂取する塩素よりも危険なものがあるのですが、それがシャワーやお風呂で経皮や粘膜から吸収される塩素なのです。

 

 

 

│気化した塩素は超危険

 

僕たちは日常的に当たり前の様にシャワーを浴びて身体を洗います。実はこの際にシャワーで浴びる塩素の人体への吸収率はコップ1杯で飲む場合の100倍程度上がってしまい非常に危険だという研究データーがあるのです。意外かと思われるかも知れませんが、塩素は水分として摂取する分には強い有害性はないとされているのですが、シャワーのように気化して皮膚や粘膜から入る塩素は猛烈な経皮毒になると言われているのです。

 

シャワーに限らず、お風呂も同じで気化した塩素が狭い浴室に充満してしまう為、同様に危険と言えます。では、具体的にどの様な浄水器で対策をしていけば良いのでしょうか?

 

 

│シャワーヘッドには浄水器

 

シャワーヘッドに浄水器を設置することは髪の毛や皮膚の健康の為には欠かせないと言えるでしょう。浄水器のタイプにビタミンCが入っているものがあるのでその様なものがオススメです。これは塩素がビタミンCと反応して、ビタミンCを酸化させて塩素を無害化してくれる特徴を利用したものになります。是非一度、インターネットで検索されて見てください。そしてお風呂の方にはシャワーヘッドでお湯を足す方法も1つなのですが、それだと時間を要してしまうので、普段通りにお湯を沸かす際に市販されている粉末のビタミンCを小さじ一杯程度湯船に入れるだけでも塩素を除去し肌に優しいお風呂にすることが出来ます。

 

はい、という訳で今回は簡単にシャワーヘッドについてのお話をさせて頂きました。

最後までご覧になって頂きありがとうございました。また次回の更新でお会いしましょう。

 

【警告】食べて応援はもうやめませんか?

 

みなさん、こんにちはヽ(´▽`)/

ストイッククラブのゴッティです。

 

今日は食べて応援するのはやめませんか?と言うテーマでお話をさせて頂こうと思います。この様な記事を書くと批判を受けてしまうかも知れませんが、覚悟の上でお話をさせて頂きます。2011年の東日本大震災が原因による津波の影響で福島第一原発から放射能が漏れ出すと言う事故が起きました。これにより、放射能に汚染された高濃度の汚染水が海に漏れたり、放射能で土壌が汚染されるというという深刻な問題が起き、その影響で僕たちの食卓に並ぶ食事にも放射能の危険性が迫っているとされています。

 

 

さて、そんな最中でよく被災地を救援する為に食べて応援をするキャンペーンと言うものが張られて、芸能人や有名人を利用し、被災した土地でできた食物を積極的に食べ安全性をアピールする様なことをやっています。もちろん被災地の復興は大事ですし、ボランティア精神で参加される芸能人の行動力には感服します。しかしながら、この食べて応援と言うキャンペーンには日本政府の隠れた意図があるとされているのです。

 

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│政府の狙い

 

チェルノブイリ原発事故の際に、時の政府がとった政策は【隔離政策】でした。つまり、放射能によって汚染された街を完全に遮断して、その場所から外部に放射能を漏れさせないようにしたと言う政策であり、原発事故が発生した場合には通常基本的に政府が執るべき政策だと言われています。しかしながら、日本という国はこれと逆の政策をしており、放射能で汚染された土壌や水を全国にバラまくと言う恐ろしいことをしています。これを【希釈政策】と言いますが、その目的とは一体なんなのでしょうか?

 

 

結論からお話をさせて頂くと、政府は放射能を全国に撒き散らすことによって東日本と西日本の国民の放射線被曝量を均等にしようと目論んでいると言われています。この被曝量が全国的に均一になると、政府にとって何が都合が良いかというと原発が原因の放射能被曝による健康被害を誤魔化すことができるという事です。

 

 

放射能が身体にとって良いか悪いかで言うと勿論悪いに決まっています。低線量被曝であれば健康に良いという論文もありますが、全く信じることが出来ない代物です。放射能の影響によって被災地に住む人々はこれからの将来必ず健康被害を受けるとされていますが、政府はそのことを百も承知です。そうなってくると福島の原発事故による健康被害に関する多額の損害賠償請求に対応する必要性が出てくるのですが、希釈政策によって東日本と西日本の放射線被曝量が同一レベルになってしまうと、将来的に被災地で発生する健康被害が福島の原発事故による放射能汚染が原因だと立証できなくなり、賠償金の支払いを免れることが出来るというカラクリになっています。

 

 

希釈制作には様々な方法があります、汚染された土壌を学校の校庭にバラまいたり、つい先日の話では大阪湾に汚染水を流すと言う話も出てきています。これも立派な希釈政策です。そして、今日のテーマ食べて応援も希釈政策の1つなのです。

 

 

│増える芸能人の病気

 

みなさんは2011年の震災以降、癌などの病で亡くなる芸能人が急激に増えた様に感じることはないでしょうか?実際に被災地にボランティアにいき、ガレキの撤去や炊き出し、そして被災地で生産された食品を食べて応援するイメージキャラクターとして積極的に放射能に汚染された可能性のある食べ物を口に入れる。ネットで検索をしてみると一目瞭然なのですが、2011年以降に癌などの病気になってしまった芸能人の方々は、この様なキャンペーンに参加している方が多いのです。実際に今現在でも闘病されている方もいらっやいますし、これからもどんどん放射能が原因の病気は増えていくと考えられます。

 

内部被曝を回避するためには、放射能で汚染されている可能性が高い食品を食べないことが1番の方法です。普段、買っているものがどこから来たものなのか、産地をしっかりと確認して汚染された食品から身を守る正しい知識をつけていかなければならいのです。食べて応援をするという行為は自殺行為に等しいと言えるでしょう。ちなみに放射能を身体から排出する方法については過去の記事を参考にされてみてくださいね。↓

 

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はい、という訳で今回は食べて応援はやめませんか?と言うテーマでお話をさせて頂きました。また次回の更新でお会いしましょう。

 

 

【結論】食品添加物は悪なのか?

 

みなさん、こんにちはヽ(´▽`)/

ストイッククラブのゴッティです。

 

警告が出る様なブログにも拘らず、いつもアクセスをしてくださる皆様、本当にありがとうございます。警告が出ていて、初めてご覧になられる方は怖いと思われるかも知れませんが、比較的健全な内容を扱っていますので安心してご覧下さい(笑)

 

さて、ご存知の通りアンチに執拗に叩かれ、はてな様にも警戒されている様なブログですが、この度当ブログの読者様が700名様を突破致しました。また、さらに嬉しいことにツイッターのフォロワー様も7000人を突破してめでたい事が続いています。

アンチの皆様に叩かれることは辛いですが、悪いことばかりが続く訳でもなさそうですし、これからも頑張ってブログを書いていこうと思っています。

 

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│ブログで言及されたこと

 

比較的、ブログについて言及がある際はブログに対して肯定的な内容であるケースがほとんどなのですが、つい最近、とあるブロガーさんからの言及内容が少し否定的だったので個人的に印象に残りました。アンチの方に普段から叩かれていることに慣れているので、ショックを受けたとか傷ついたとかは一切なかったのですが、一点だけ気になる主張がありましたのでそれについてお話をさせて頂こうと思います。ちなみに言及を受けた記事はこちらの記事でした↓

 

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食品添加物は悪なのか?

 

その方のブログの内容を読むに、僕が食品添加物化学調味料、防腐剤や人工甘味料などを日常から否定していることについて、食品の安全性を保つ為に添加物は必要であると言う主旨だったと思います。なるほど、確かに。多少の添加物は防腐の観点から必要かも知れませんし、添加物によって食中毒を防げているのも事実でしょう。

 

しかしながら、添加物の問題はその存在の有無ではなく、その質と量の問題であることに気が付かないといけないのです。端的にお話させて頂くと、日本で認可されている添加物はほとんどのものがアウトで、欧米などで認可されている様な添加物はセーフと言えるでしょう。

 

 

例えば、日本における添加物の認可数はおよそ1500種類と言われています。これは圧倒的な世界一の数です。また、その表示義務の基準も非常に緩く、欧米では表記義務のある成分であっても日本では表記が不要であったり、加工してしまうと表記義務がなくなるものもあります。遺伝子組み換え食品などが例に挙げられますが、これも加工してしまえば遺伝子組み換えと言う表記義務がなくなる為、食品メーカーとしては非常に有利なシステムです。また、メーカーが行う自社製品の安全性についての検査は基本的に結果ありきのものなので、巧妙な検査によって短期的にはそのものに危険性がないことを証明出来たとしても、長い目で見た際の安全性については証明できていないのが現状です。

 

 

一方の欧米では食品添加物に対する市民の意識が非常に高く、消費者のレベルも高いので、食品メーカーはいたずらに変なものを販売しても消費者が買ってくれないことを知っています。その為、MSG FREE(グルタミン酸ナトリウム不使用)やNON GMO(遺伝子組み換え食品不使用)などどきちんと表記されていますし、危険なものはしっかりと表記されています。食品添加物に関しても30種類程度しか認可されたものはなく、どれもしっかりと安全性が立証されているものなのです。

 

 

 

 

│避けられない添加物

 

日本という食品添加物の無法地帯に住んでいる限りは、日々の生活からそれを100%避けるということは不可能であり、どんなに健康に気を遣っている人達でもある程度の食品添加物に関しては寛容にならざるを得ないのは事実です。また、現代人は間違った1日3食や病気は食べないと治らないなどの食品業界や医療業界によって捻じ曲げられた健康法でますます病気になりやすい体質になっています。

 

 

多く食べるということは、身体が消化ばかりにエネルギーを取られることになってしまい、代謝にエネルギーを使うことが出来ないので、粗悪な食品添加物が体外に排出されずに、いつまでも身体に残ってしまいます。つまり、現代人の食生活で摂る食品添加物は状況的に危険だと言うことです。過去のブログでもお話をさせて頂きましたが、身体にとって悪いとされる添加物等は、今日食べたからといって明日病気になるなどという即効性がある様なものではありませんが、蓄積されていけば徐々に身体を蝕んでいき、あなたを大きな病気に導くのです。

 

 

人生は太く短く、好きなものを好きなだけ食べて、どんな病気になっても後悔しないという方はどうぞご自由にされて下さい。逆に少しでも健康に長生きしてお子さんやお孫さんの成長した姿を見たい、夢を持っていつまでも生きていたいという方は危険な食品や添加物の様なものを極力避けて少食とデトックスを心がけていくと長生き出来ると僕は信じています。近々、食品添加物に関する記事を更新したいと思っていますので、是非ご期待下さい。デトックスの記事はこちら↓

 

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はい、というわけで今回は食品添加物は悪なのか?というテーマについてお話をさせて頂きました。最後までご覧になって頂きありがとうごじました。

 

次回の更新でお会いしましょうヽ(´▽`)/

 

【必見】冬野菜を食べて寒い冬を乗り切ろう!

 

みなさん、こんにちはヽ(´▽`)/

ストイッククラブのゴッティです。

 

まずは今日の記事に入る前に、お詫びと訂正をさせて頂きます。

先日、リリースしたおやつの記事で一部間違いがあったので訂正させて頂きます。

記事はこちらです↓

 

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記事の中で植物を精製したものの危険性について言及した際に、トウモロコシを精製したものを味の素と説明させて頂きましたが、正しくはコーンスターチでした。お詫びして訂正するとともに、ご指摘頂いた方々に御礼申し上げます。

 

さて、今回はこれからが旬の冬野菜についてお話をさせて頂こうと思います。

 

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│野菜はただ食べればよい訳ではない

 

健康に気遣い野菜を積極的に召し上がっている方も読者の皆さんの中にいらっしゃると思います。ただ、野菜というのはマクロビオティックの観点から考えると季節ごとに食べ分けたほうが健康によいと言う説があり、それぞれ夏には夏野菜を、冬には冬野菜を食べたほうがよいと言われています。マクロビオティックには食べ物を陰と陽に分けているのですが、陰と陽にはそれぞれの特徴があるのでその特徴を利用して夏の様な暑い陽の季節には陰の野菜を、冬のような寒い陰の季節には陽の野菜を食べると健康的に非常にバランスが取れるとされているのです。

 

 

 

│夏野菜と冬野菜の特徴

 

夏野菜には利尿を促し体温を下げるような役割があるので、キュウリ、トマト、ナスなどの野菜は夏に食べるのに適しています。逆に冬野菜を夏に食べてしまうと体内に熱を篭らせてしまい体温を上げてしまう為、体調を崩してしまうということになるのです。

 

逆に冬野菜には寒い季節に食べるのに適しており、身体を温めて寒さから身体を守ってくれると言う特徴があります。冬野菜には白菜、キャベツ、かぼちゃ、サツマイモ、小松菜、ネギ、生姜、ニンジン、大根などが挙げれます。つまり、これからがシーズンの鍋に白菜やネギを入れることおでんに大根を入れて食べることは非常に季節的に理にかなっているのです。また、食物は旬の時期にその栄養価が著しく高くなるという特徴もあるので、季節に合った野菜を食べるということは健康的に考えても非常に効率が良いのです。

 

昨今のスーパーでは農業の発展から、様々な季節の野菜が季節を問わず手に入る様な環境になってしまっているので、消費者が旬を意識しづらく、効率よく栄養を摂取することが困難になっています。今一度、書籍やネットの情報などで構わないので今が旬の食べ物が何であるのかをきちんと調べてから購入するとより健康的になると考えられるのです。

 

はい、という訳で今回は冬野菜を食べて冬を乗り切ろうというテーマでお話をさせて頂きました。最後までご覧になって頂きありがとうございました。

 

 

【アンチの皆様へ】エビデンスや根拠にこだわるのをやめませんか?

 

みなさん、こんにちはヽ(´▽`)/

ストイッククラブのゴッティです。

 

相変わらずブログには警告が出ているようですし、ブックマーク欄がアンチの方による誹謗中傷で荒れている一方で、暖かいお言葉をくださる方もいらっしゃり嬉しい限りです。

 

 

ブックマーク欄が荒れてしまうことは非常に悲しいですが、常に世の中の常識に対して疑問を投げかけ続けるスタイルを変えるつもりはないので、これからもブログへのご愛顧の程宜しくお願い致します。

 

 

さて、今回はよくブックマークに書かれているようなエビデンスを出せ!」「根拠はなんだ?」と言うコメントについてのお話を簡単にさせて頂こうと思いますので良かったら最後までご覧になってください。

 

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エビデンスや根拠にこだわらない訳

 

論より証拠百聞は一見に如かずと言うことわざがある様に、出処がハッキリしていてしっかりとした研究機関が正しく割り出した調査結果や実験結果があれば一発で人を納得させることが出来ると僕は思います。しかしながら、現代社会においてはこの根拠の元となる様な研究内容や実験方法が巧妙になっていて、僕たちをミスリードする様になっています。何が言いたいかというと、基本的に大きな研究機関と言うのは大きな権力や大企業の息がかかっているいうような所ばかりで、彼らにとって都合の良い論文やデータを作成し、しっかりと安全性の確認されていないものに太鼓判を押したりして世間に商品を流通させているのです。

 

 

海外では市民が寄付金を募ることで独立した研究機関を立ち上げているので、より正確で綿密な研究や実験をすることが出来る為、政府が安全だというものに対しても必ず疑問を抱き、独自に調査して物事の真実や核心に迫ることが出来るという体制が整っています。日本では国民の寄付で立ち上げた様な独立した研究機関はないので、ある意味で物事の安全性や危険性に対する慎重な検査や二重チェックが出来ず、物事の本質に迫ることが困難なのが現状です。

 

 

もちろん、テレビなどで偉い学者さんを招いて扱うテーマもスポンサーである大企業に不利益が生じるような情報は絶対に流さないので、テレビで言っていることの半分以上は嘘だと判断してもらっていいと思いますし、テレビで良いと宣伝されていたからと言ってそれが必ずしもあなたにとって有益なものになる訳ではないのです。

 

 

つまり欧米諸国とは異なり、特に我が国日本では大元の根拠となる論文や統計データーなどが狂っている為、僕はブログをやっていく上では少なくとも日本のものはあまり参考にしないですし、エビデンスや根拠というものにこだわらないのです。

 

 

 

│捏造ではないが巧妙な実験

 

ここである有名な実験を紹介させて頂こうと思います。2012年フランスの学者であるセラリーニと言う教授が遺伝子組み換え食品についての安全性のテストをラットを使った実験でおこなっています。遺伝子組み換え食品といえば、アメリカのモンサントと言う会社が有名ですがこの会社もセラリーニ同様にラットを用いて遺伝子組み換え食品の安全性のテストを実施しています。

 

 

結論から言うとモンサントの実験結果ではラットに異常は見られず、遺伝子組み換え食品の安全性を証明できたという研究結果になった一方で、セラリーニがおこなった実験では実験用のマウスに腫瘍が多く出来てしまったのです。この種明かしをすると、まずモンサントは実験の中でインチキはしてなかったとされています。つまり、実験内容に嘘や偽りは一切なかったのです。彼らが実験の中で工夫をしたのがその実験期間でした。

 

 

モンサントのマウスによる実験の期間は90日間でした。この期間にはもちろんラットに腫瘍ができることはなかったのですが、一方のセラリーニの実験期間はラットの一生つまり約2年間程度の時間をかけて研究・調査をしたのです。セラリーニの研究結果では91日目にしてラットに腫瘍が確認できたとされているので、恐らくモンサントは90日目以降にラットに異常が生じることを知っていて、敢えて短い期間で実験をおこない遺伝子組み換え食品の安全性を導き出すような研究結果を公表したのです。

 

 

一例として紹介させて頂きましたが、僕の意見としてはこの様に人を巧妙にミスリードする様な大手機関の研究結果などは参考に出来ません。大手企業は利益最優先なので皆さんの健康などには一切興味がなく、実験結果で危険性が立証されなければ、一般的に身体に悪いとされているものでも平気で世の中に流通させるのです。その他にもシャンプーの安全性テストも似たようなものがあるのでご興味がありましたらこちらをご覧ください↓ 

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この他にも巧妙に僕たちをミスリードしている様な説明もあります。例を挙げるならば、放射能物質です。福島の原発放射能が漏れ出した際、時の政府の説明では「ただちに影響は出ない。」と言っていました。確かにおっしゃる通り、ただちに影響は出ないので嘘や偽りがある訳ではなのです。放射能は浴びても即日死に至るようなことはありませんが、5年程度程度経つと身体に悪影響が出始めて甲状腺ガンなどが出始めると言われています。

 

また、日本の論文では低線量被曝であれば身体に良いと言う研究論文もあるようですが、この様なことを欧米で発表したら笑いものにされるどころか、ウクライナなど過去に原発事故があった様な地域の人々は怒り狂うことでしょう。チェルノブイリ原発事故から約30年の時が経過しましたが、今その現場にいる人々がどの様な症状に悩まされ苦しんでいるのかをご自身の目で確かめられて見てください。

 

 

はい、という訳で今回は結果的に少し長くなってしまいましたが、僕がエビデンスや根拠にこだわらない理由を書かせて頂きました。最後までご覧になって頂きありがとうございました。

 

【推奨】アーシングで電磁波とサヨナラしよう!

 

みなさん、こんにちはヽ(´▽`)/

ストイッククラブのゴッティです。

 

みなさんは最近、芝生の上を裸足で歩いたり、自然の中で木に触れたりされていますでしょうか?

 

都会に住んでいると中々自然と触れ合う機会も少なくなってしまいがちですが、今回は自然と触れ合うことで得られるメリットについてお話をしていこうと思いますので、良かったら最後までご覧になってくださいね。

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│身の回りの危険な電磁波

 

僕たちの身の回りには身体にとって好ましくない電磁波を発する機器や施設が多くあります。身近なもので言うと、電子レンジ、ドライヤーなどの電化製品、携帯電話の電波やwifi、電信柱や高圧電線などの装置などが挙げられます。

 

これらのものは僕たちの身体にとって有害とされていますが、現代の科学でもまだまだ研究途中なものもあり、エビデンスが少ないと言われています。しかしながら、欧米など先進諸国では電磁波から身体を守るための法律を定めたり、ソビエトなどでは電子レンジの使用が法律で禁止していた程です。電子レンジについてはこちらの記事をご覧下さい↓

 

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電磁波による人体への影響としては交感神経を優位にすることによる、落ち着きのなさ、肩こり、寝付きの悪さ、イライラ感などが挙げられていますし、スウェーデンの研究所の調査結果では低レベルの電磁波であっても小児白血病、脳腫瘍、そしてガンの発生率が上昇するという事実もあるようですし、僕たちの身近にある電磁波には注意が必要と考えられます。この危険な電磁波を体外へと放出する方法としてオススメなのがアーシング(earthing)と言うメソッドになるのです。

 

 

 

アーシングとはなにか?

 

現代の人々は基本的に靴を履いて行動しますが、昔の人々は裸足もしくは裸足に近いスタイルで生活をしていました。つまり、現代人は地面に直接触れる機会が激減してしまっているのです。僕たちの身体はそのほとんどが水分によって構成されている為、電気を通しやすい特徴があります。さらに、最近ではスマートフォンやパソコンなど比較的電磁波の強いものに長時間触れているので、こうなってしまうと身体の中に電気が溜まりやすくなり静電気が発生しやすくなりますし、帯電することにより人間の身体にも先述したような悪影響が出ると言われています。

 

アーシングとは裸足で地面に触れたり、樹木に素手で触れるなどして体外に留まっている電気を放出し、地球のエネルギーに触れて元気になるという原点回帰的な健康法なのです。身体に悪いものを体外へ出すという意味ではアーシングデトックスの一種だと言えると思います。

 

 

│すぐに実行できるアーシング

 

アーシングによる帯電放流には一円もお金がかかりませんし、非常に簡単に実行することができます。1番の方法は公園の芝生を裸足で歩いたりすることですが、素手で木に触れることでも充分効果的だと言われています。さらに、自然の河川や湖に触れたり、砂浜を裸足で歩いたり、海水に触れることも効果的なので是非一度試して頂きたい方法です。今度の休日はご自宅近くの自然と触れ合える環境でアーシングやってみませんか?

 

はい、という訳で今回はアーシングについてお話をさせて頂きました。

最後までご覧になって頂きありがとうございましたヽ(´▽`)/

 

 

子供におやつを与えるのをやめませんか?

 

みなさん、こんにちはヽ(・∀・)ノ

ストイッククラブのゴッティです。

 

 

今も昔も変わりませんが自分の子供におやつを与えている親をよく見かけます。

よその家の教育方針にいちいち口を挟むつもりはないので、例えそれが友人であっても基本的にその行為を指摘することはありませんが、おやつを当たり前の様に毎日与えている親の心が僕にはわかりません。虫歯になって欲しいのか、病気になって欲しいのか、あるいは頭の悪い子供になって欲しいのかを親が希望しているのかと思うくらいです。

 

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│子供におやつを与えるのはやめませんか?

 

現代の日本人の家庭は1日3食の家庭がほとんどで、この状態は過食であると僕は考えています。親も3食であるならば子供も3食だと思いますが、その時点で子供にとっても食べ過ぎであり、肥満児が増えているのも事実です。そして、3食にプラスしておやつを子供に与えるということは過食をさらにエスカレートさせているので、さらに病気になりやすくなるでしょうし、お菓子に含まれている砂糖や食品添加物は腸内環境を悪化させ、さらにアトピー性皮膚炎や喘息をもたらす可能性もあるのです。つまり、大人にとっても有害であるおやつが子供にとって有益なものになるはずもなく、百害あって一利なしなのです。

 

 

さて、親が子供にお菓子を与える理由は一体なんでしょうか?

泣き止んで欲しいから、静かにして欲しいから、言うことを聞かせる為、と様々理由があるかも知れませんが、これらは全て僕たち大人の都合ではないでしょうか?

この様なことをしていては当然、子供の躾にもなりませんし、身体も丈夫になるはずがないのです。

 

また、お菓子に含まれる砂糖やグルタミン酸ナトリウムアミノ酸等と表記)は非常に中毒性の高いものになります。人工甘味料などとは異なり植物由来だと安心して、そこまで気にしてない方も多くいらっしゃるとは思いますが、植物も精製して白い粉にしてしまうと中毒性が高く危険なものに変化してしまうのです。例を挙げると

 

 

 

 

などがあります。砂糖であれ薬物であれ中毒は中毒であり、例え大人であっても中毒というものは治したくても治せないものです。甘いものが止められないのも中毒ですし、麻薬が止められないのも同じ中毒なのです。芸能人も違法薬物の使用で逮捕を何度もされている方もいます。大人でも克服できない中毒を幼い子供の脳で治そうとすることは非常に困難なのです。だからこそ、親が良識を持って正しい食べ物とそうでない食べ物の区別が出来る知識を子供に与えていかないといけないのですが、今の親たちはこれと全く逆のことをしている様に見受けられます。

 

 

食育がしっかりとしている家庭のお子さんは性格が穏やかで優しい子が多いと聞いたことがあります。また逆に栄養が偏っていたり、お菓子やジャンクフードばかり食べている子供は性格的に暴力的だったり、落ち着きがなかったりするそうです。

 

 

子供は僕たち大人が思う以上に賢い生き物です。大人たちよりも遥かに直感に優れ、学習するスピードも早く、きちんと説明をすれば理解することが出来るのです。ダメなものはダメだという説明になってない説明をするのではなく、お菓子であるならば何故与えることができないのか理由を親がきちんと説明することができれば、子供は賢いのでしっかりと理解して言うことを聞いてくれます。もう少し、おやつをお子さんに与えるリスクを真剣に考えて自身の教育方針を見つめ直し、お子さんと向き合ってみませんか?

 

 

はい、という訳で今回は子供におやつを与えるのをやめませんか?と言うテーマでお話をさせて頂きました。最後までご覧になって頂きありがとうございました。

 

 

【忘年会直前!】できれば避けたい居酒屋メニュー3選

 

みなさん、こんにちはヽ(・∀・)ノ

ストイッククラブのゴッティです。

 

 

さて、年末が迫って来ていますが、そろそろ忘年会シーズンにも突入しそうですね。

お仕事上の付き合いもあるかも知れませんが、飲み会などでの食べ過ぎや飲み過ぎにはの充分注意したいものです。さて今回は忘年会直前企画という事で居酒屋メニューで出来れば避けたいものを紹介させて頂こうと思いますので、よかったら最後までご覧になってくださいね。

 

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│揚げ物は極力避けよう

 

忘年会のみならず、子供も大好きな揚げ物には唐揚げやポテトフライ、串カツ、オニオンリングなどが定番ですよね。ただ以前にもお話をしたように油というものは高温で調理をしてしまうと酸化が進んでしまい、どんなに良質な油であっても品質が下がってしまい身体に悪影響を与えると言われています。また、大手の居酒屋チェーン店ではコスト的に安価なトランス脂肪酸やオメガ6脂肪酸など身体が炎症体質になりやすいような油を使用しているところがほとんどなので、出来るだけ食べ過ぎないように注意していきたいものです。身体によい油についてはこちらをご覧ください↓

 

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│海外産の肉類を使用した料理

 

大手チェーンなどでは肉の産地を表記していないようなところもあると思いますが、基本的にその料理の価格が安価であれば、ほぼ間違いなくアメリカ産の牛肉やブラジル産の鶏肉であると考えてもいいでしょう。ただでさえ肉類の食べ過ぎは例えその肉が良質なものであったとしても非常にリスキーで大腸がんの原因になりますし、特に肉類の中でも粗悪な品質のアメリカ牛やブラジル鶏を用いた料理を食べることは避けたほうが無難でしょう。過去のブログでアメリカ牛やブラジル鶏がダメな理由については書いたこともあるので良かったら参考にされてみてくださいね。↓

 

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│砂糖を使った料理や飲みもの

 

はい、諸悪の根源である砂糖を使用した料理屋お酒です(笑)居酒屋のメニューとしてはデザートや甘いカクテルに多く含まれています。砂糖は癌、糖尿病、肥満などの現代病だけに留まらず、人間のメンタルにも作用するような覚せい剤的な要素を持ち合わせる極めて危険な食品です。一般的なメニューに含まれている砂糖を避けるのはほぼ不可能だと考えられますので、出来るだけ食後のデザート、甘いお酒を摂らないように注意していきたいものです。

 

 

│居酒屋でのオススメメニュー

 

比較的、居酒屋のメニューで選ぶとするならば【ローフード】を意識して食べるのが理想的です。ローフードとは高温調理をしていない低温の料理のことを指します。身近なもので言えばサラダ、トマトスライス、野菜スティック、カルパッチョ、漬物、馬刺し、魚の刺身などが安心して食べることが出来るメニューだと考えられます。

 

しかしながら、せっかくの楽しい忘年会であればご自身が好きなものを好きなだけ召し上がるということも決して悪いことではないと思います。飲み会の最中にコレはダメで、アレもダメだと考えていては楽しい催し事も楽しくなくなってしまう可能性もあります。但し、2つだけ守って頂きたいことがあります。

 

1つは食べ過ぎない、飲み過ぎないということ。そして今一つは不摂生をしてしまった日の翌日は軽く断食をしてみたり、デトックスを心がけるようにして身体を労わり内臓をケアすることです。デトックスの重要性についても記事にしていますのでご覧下さい。↓

 

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はい、ということで今回は忘年会直前!できれば避けたい居酒屋メニューということでお話をさせて頂きました。最後までご覧になって頂きありがとうございました。

 

 

【重要】好転反応を誤解しないでください

 

みなさん、こんにちはヽ(・∀・)ノ

ストイッククラブのゴッティです。

 

 

みなさんの中には服用している薬を一時的に止めてしまったが故に元々の症状が酷くなって再度出て来てしまったという方はいますでしょうか?

よく、民間療法などでは薬を中止した際に一時的に出てくるこの現象のことを好転反応と言う表現で表し、元々の症状が改善もしくは完治する前に踏むステップとされています。

 

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例えば、アトピー性皮膚炎で悩んでいた方が一時的にステロイドの使用を止めたりしてかゆみが止まらなくなってしまったり、皮膚が再び炎症を起こし荒れてしまうと言う様な話をよく耳にします。確かに、いわゆる好転反応は完治に至るまでに避けて通ることが出来ない道かも知れませんし、好転反応を症状の悪化と勘違いして再度薬に頼ってしまうようであれば永遠にその症状が治らないということもありうるのです。

 

 

以前の記事でもお話をさせて頂きましたが、西洋医学の慢性疾患に対するアプローチは対症療法になってくるので、根本的な原因に対しての解決法でない分、いつまでも薬漬けにされてしまうと言うことになります。大事なのは好転反応は身体が体内の毒素と戦い、且つあなたの体内における異常を知らせてくれているということを理解しないといけないのです。過去記事を参照下さい↓

 

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いつも、西洋医学のアプローチに関しては僕は火事の例を用いてお話をします。

薬を使用するということは、火の出火元に対して放水するのではなく飛び交う火の粉や燃え移った箇所に対してだけ水を撒いて消火活動をしている様なものなのです。確かにこの様にすることで、部分的にそして一時的な解決にはなるかも知れませんが、本質的な問題に対して解決しようと行動をしていないので大元の火は再び様々な箇所に燃え移り、そして燃え広がります。そしてまた燃え移った場所だけに水をかけるという堂々巡りをしているのが、慢性疾患で病院通いを卒業できない人達や薬漬けになってしまっている人達なのです。

 

 

さてここで、一時的に薬を止めると言うことはこの火事の例で例えると、どの様なことになっているのかを説明します。まずは、薬の服用を中止することで大元の火があちこちに飛び火してしまいます。薬を止めると言うことは局所的な部分への放水を止めるということにもなるので、もちろん今まで薬で抑えていた症状が出てきます。これが俗に言う好転反応ということになります。そして、薬を中止した後に出火元を突き止めた上でその原因に対して正しいアプローチが出来ているのであれば、大元の火は徐々にその勢力を弱めていき、そのうち鎮火へと向かっていくのです。これが自然治癒と言う考え方になってきます。

 

 

 

│薬を止めても治らないのはなぜ?

 

しかしながら、薬を断ち、この好転反応をいくら我慢しても症状が改善しない人も中にはいるようです。結論から言うとそれは原因に対するアプローチが間違っているのでいつまで経っても症状が改善せずに、また薬のお世話になると言う負のスパイラルに陥ってしまうのです。では原因に対するアプローチが間違っているとはどういうことなのでしょうか?

 

 

それは日常生活における食習慣を始めとする生活習慣に関わってくる毒素に対する認識の甘さが原因になります。現代食は比較的消化しにくいや炎症を引き起こしやすい食品が多く、これが体内で上手く処理されないことが原因で炎症になってしまうケースがほとんどなのです。例を挙げるなら、砂糖、小麦、牛乳、トランス脂肪酸食品添加物化学調味料、農薬、界面活性剤など様々な毒素があります。

 

 

つまり、いくら薬を断ったからといってこの様なものを口に入れ続けていれば、大元の出火場所にガソリンをかけ続けている様なものなので症状は決してよくならないのです。勘違いして欲しくないのは薬の服用を止めたからといって症状の原因や仕組みを正しく理解して対処をしていかないと必ずしもその病気は改善するとは限らないということなのです。食品に関する関連記事はこちら↓

 

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よく、風邪を引いたお子さんに薬を飲めたご褒美に砂糖や添加物たっぷりのお菓子を買い与えるような親御さんを見かけたりしますが、こんなことをしていて本当に子供に治って欲しいと思っているのか甚だ疑問です。残念ながら、皆さんがこのような事をし続ける限り、本来であればほとんど不要な薬はこの世から消えずに残り、医者や医薬品メーカーは甘い汁を吸い続けることになるでしょう。

 

 

はい、という事で今回は好転反応を誤解しないでと言う内容でお話をさせて頂きました。最後までご覧になって頂きありがとうございました。