ストイッククラブ

一般的な栄養学をベースに日々の生活の中で取り入れるべきものと避けていくべきものをブログにしています。

【必見】ビタミンEで身体の酸化を防ごう!

 

みなさん、こんにちはヽ(*´∀`)ノ

ストイッククラブのゴッティです。

 

本日も健康に関する話題をシェアさせて頂こうと思いますので、よろしくお願いします。前回までにシリーズでお伝えしてまいりましたビタミンシリーズもいよいよ終盤になってきました。

 

今回は活性酸素から身体を守ってくれるビタミンEについてお話をさせて頂こうと思います。

 

 

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活性酸素ってそもそもなに?

 

ビタミンEはその効能ゆえ【若返りのビタミン】とも言われており、身体を活性酸素から守ってくれると言う役割があります。そもそも活性酸素とは酸化させる力が強い物質で、この活性酸素が人間の細胞などを攻撃すると細胞膜の脂質が酸化してしまい、臓器や皮膚などを老化させてしまうものになります。

 

 

簡単に説明をすると金属が酸化して錆びていくのも酸化になるので、あの現象と同じ様な現象が人間の体内でも起こってしまうということになり、活性酸素が蓄積されていくと見た目や身体そして臓器の老化に繋がっていくのです。病状で一例を挙げると血管が酸化していくと動脈硬化を引き起こすと言われています。

 

 

 

│美容と健康に不可欠なビタミンE

 

この活性酸素から身体を守るのに必要な栄養素がビタミンEとなります。ビタミンEはビタミンA、Dと同様に脂溶性のビタミンで熱に強く、脂に溶けやすい特徴を持っていますが、体内では生成することが出来ない栄養素なので、アンチエイジングの為にも積極的に食事で摂取していきたい栄養素の1つと言えるでしょう。

 

 

ビタミンEは細胞膜の中に存在しており、活性酸素から身体を守ってくれるだけではなく、活性酸素の動きを抑制し老化の速度を緩やかにする作用もあるので、老いにくい身体作りには必要不可欠な栄養素なのです。ビタミンEの効果により、細胞の酸化を防ぐことが出来れば肌のターンオーバーを促進するので綺麗な肌を維持することができ、ツヤツヤの髪の毛にもなるので、女性にとっては非常に嬉しいビタミンでもあります。

 

 

│ビタミンEを多く含む食品

 

ビタミンEを多く含む食品としてはアーモンド、クルミ、ゴマなどの種子類、オリーブオイル、アボガドなどがあります。種子類はオヤツがわりに甘いものを食べるよりかは、塩を使用していないものをオススメします。オリーブオイルについては過去に記事にしておりますので正しいオリーブオイルを選択して購入されてみてくださいね。過去記事はこちら↓

 

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はい、という訳で今回は簡単ではありましたがビタミンEについてのお話をさせて頂きました。最後までご覧になって頂きありがとうございましたヽ(*´∀`)ノ

 

 

【必見】日光浴でビタミンDをGETしよう!

 

みなさん、こんにちはヽ(*´∀`)ノ

いつもブログをご覧になって頂きありがとうございます。

 

時節的にハロウィンが近づいてきましたが、良識のある皆さんはまさか、あの様な悪魔の祭典には参加されないですよね?(笑)

 

 

ハロウィンの真実を知って、みんなで参加しないという行動を起こし国民の皆さんの目を覚まさせましょうヽ(*´∀`)ノという訳で過去に紹介したハロウィンの記事を貼っておきますので是非ご覧になってくださいね。

 

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さて、話は全く変わりますが、今回も前回に引き続きビタミンのお話をさせて頂こうと思います。今回取り扱うテーマはビタミンDです。

 

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ビタミンDってどんな栄養素?

 

これまで紹介して来た中でもビタミンAやCほど一見メジャーではなさそうな栄養素であるビタミンDですが、こちらも非常に身体にとっては不可欠で重要な栄養素になります。ビタミンDはビタミンAなどと同じで脂溶性のビタミンになるので油に溶けやすく、熱に強いという特徴を持っています。

 

ビタミンDにはキノコ類から摂取が出来るビタミンD魚類から摂取ができるビタミンD3と言うものがあります。ビタミンD1というものも過去に名付けられていたものがあったのですが、後々の研究でビタミンDではないことが判明したので、ビタミンD1というものは現在では名称としては存在していません。

 

ちなみに、ビタミンB群の様にビタミンDもD2~D7までの計6種類がありますが、D3~D7までは食品にもほとんど含まれておらず、そこまで重要視されていないというのが現代の栄養学の理論になっています。

 

 

また、ビタミンDは栄養素としては非常に珍しく、日光を浴びることで生成できるという特徴があります。最近では、幼いお子さんの外出する頻度が減ったり、紫外線を極端に恐れて日光を避ける女性も多く、食事で補えない方は不足しがちです。余り神経質にならずに適度に日光浴をすると良いとされていますので、朝起床した際に軽く日光浴をすることをオススメします。ちなみに朝の日光浴は体内時計のリセットにもなると言われているので、不眠でお悩みの方にもオススメの行動です。関連記事はこちら↓

 

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ビタミンDの効果

 

ビタミンD主に身体の中でカルシウムの補助をする様な役割をもっており、食物からのカルシウムの吸収の促進し、骨や歯に上手く行き届くようにサポートをしているような栄養素になります。また、血液中のカルシウムが減少した際はビタミンDが骨からカルシウムを溶かして血液に届けるという特徴も持ち合わせています。不足してしまうと骨の形成に大きな悪影響を与えてしまい骨粗鬆症や虫歯などの原因になるとされています。

 

また、人間の免疫力とも非常に密接な関係があると言われており、ビタミンDの血液中の濃度が高い人ほど免疫力が高く、風邪や花粉症などのアレルギー症状を始め、ガンや糖尿病に至るまで発症リスクが低くなるとするような研究データもあるようです。

 

 

過剰症としては高カルシウム血症、腎機能障害、関節の石灰化などが起きてしまうのでサプリメント等で必要以上に長期間摂り過ぎないように注意が必要です。

 

 

はい、という訳で今回は骨を強くするためには必要不可欠なビタミンDについてお話をさせて頂きました。最後までご覧になって頂きありがとうございましたヽ(*´∀`)ノ

また次回の更新でお会いしましょう。

 

【重要】いつまでも若々しくある為にはコレが必要です!

 

みなさん、こんにちはヽ(*´∀`)ノ

ストイッククラブのゴッティです。

 

いつもブログをご覧になって頂きありがとうございます。

さて、今回はビタミンのお話の続きということで皆さんにも聞き馴染み深いビタミンCについて書いていこうと思いますので、良かったら最後までご覧になって下さいね。

 

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アンチエイジングには必要不可欠

 

ビタミンCと言えば、ビタミンと聞いて1番最初に思いつく方が多い程、有名なビタミンで、日常からサプリメントなどで意識して摂取されている方も少なくないのではないでしょうか?個人的にも粒状のビタミンCのサプリメントを使用しており、重要視している栄養素の1つでもあります。さて、ビタミンCは摂取することで何が嬉しいかと言うと、まず1番は活性酸素を抑えてくれるアンチエイジングに欠かせないと言うことです。ビタミンCは正常に摂取が出来ていると美肌に効果的なだけではなく、皮膚の老化を防ぐのでシミやシワ対策に有効な点と、皮膚の傷などの肌の修復を早めてくれるという効果も持ち合わせています。

 

また、最近では個人的に全く風邪を引かなくはなりましたが、以前は風邪を引いた際には薬を服用せずにビタミンCのサプリメントを飲んでいました。その理由は、ビタミンCの免疫力を高める効果に期待していたからです。ビタミンCをきちんと摂取出来ていれば、風邪などのウィルスから身体を守ってくれますし、逆にウィルスに感染してしまったとしても快復が早いと言われているのでこれからの寒く乾燥したシーズンにはより一層欠かせない栄養素となりそうですね。

 

 

 

│ビタミンCが不足するとどうなるの?

 

ビタミンCの欠乏症としては有名ですが壊血病と言う出血性の障害が身体の至る部分で生じてしまうものがある他にも、身体に痣が出来やすくなったり、慢性疲労や関節痛が起きたりすると言われています。ビタミンCは前回の記事でも紹介させて頂いたビタミンB群同様に水溶性のビタミンで、熱に弱く水に溶けやすい特徴がある上に身体の中で合成することが出来ない栄養素なので食事をベースに足りないものはサプリメントで補うのが理想です。必要以上に摂取しすぎた分に関しては体外に排出されてしまうので、比較的過剰症になるケースは少ないと考えられます。

 

ビタミンCを多く含む食品としては野菜や果物を皆さんは想像されると思います。

これはまさにその通りなのですが、食べ方に関しては少し注意が必要になります。まず、野菜も果物も新鮮なうちに生で食べるということが重要です。ビタミンCは酸化しやすい特徴もありますし、先述の通り熱に弱い特徴があるので炒めたりしてしまうとその栄養素が失われてしまいますので、野菜であればサラダで食べることがオススメです。

 

ちなみに意外かも知れませんがジャガイモには多くのビタミンCが含まれています。しかも、このジャガイモに含まれるビタミンCは熱に強いと言う特徴を持ち合わせているのでジャガイモであれば煮ても焼いても揚げてもビタミンCが損なわれることはないのです。理由については過去記事にて言及していますのでこちらのイモ類の記事をご覧下さい↓ 

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はい、という訳で今回はアンチエイジングに効果的なビタミンCの紹介を簡単にさせて頂きました。また次回もビタミンのお話をしていこうと思いますのでご期待くださいねヽ(*´∀`)ノ最後までご覧になって頂きありがとうございました。

 

 

【重要】聞き慣れませんが実はビタミンです!

 

みなさん、こんにちはヽ(*´∀`)ノ

ストイッククラブのゴッティです。

 

今日はビタミンB群の最終回という訳で、前回まで紹介させて頂いたビタミンB群の5種類以外の3種類についてお話をさせて頂こうと思います。

 

今回紹介させて頂くのは、パントテン酸、ビオチン、葉酸の3種類です。

 

不思議に思われた方もいるかも知れませんが、この3種類にはいずれもビタミンと言う名称が付いていませんね(笑)今回はその辺も含めてお話をさせて頂こうと思いますので、良かったら最後までご覧になってくださいね。

 

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│美容と健康に不可欠なパントテン酸

 

さてここから紹介するビタミンには【ビタミン】と言う名称が付いていませんし、普段栄養のことに関心を持ってない方であれば、聞いたことがないものばかりかも知れません。まずパントテン酸は別称でビタミンB5とも呼ばれており、抗ストレスビタミンとも呼ばれています。その名の通り、ストレスを抑えてイライラを解消してくれるビタミンであるのと同時に、これまでに紹介したビタミンB群と同様に三大栄養素である糖質、タンパク質、脂質をエネルギーに変換する役割もあります。つまり、代謝をしていく上で欠かせない栄養素になるので、ダイエットや健康にも必須と言えるのです。

 

 

またパントテン酸はビタミンCと協力し健康な肌や髪質をキープする様な役割や、動脈硬化を防ぐ役割も果たしているのです。欠乏症としては頭痛や慢性疲労などが挙げられますが、基本的には様々な食品に含まれている様な栄養素なので、ファストフードやコンビニ食の様な偏食やアルコールやコーヒーを大量に摂取しなければ心配はないかと考えられます。比較的に多くパントテン酸を含む食品としては納豆やアボガがあります。

 

 

 

│美肌には欠かせないビオチン

 

 

次に紹介するのはビオチンと言う栄養素です。ビオチンは発見された当初はビタミンH、そして現在はビタミンB7やビオチンと言う名称で落ち着いています。ビオチンは健康な肌や髪を保つ為に必要な栄養素で、コラーゲンの生成を補助したり、頭皮の血行を促進する作用、皮膚や粘膜の健康的な状態を維持する様な働きをしています。

 

 

ビオチンが不足してしまうとこの健康的な状態とは逆のことが起きてしまうので、肌がボロボロになったり、抜け毛や白髪が増えてしまうと言われています。ビオチンもパントテン酸と同様に様々な食品の中に含まれていますし、腸内細菌によって身体の中でも作られているので比較的欠乏しにくい栄養素だと言われていますが、念の為にビオチンが多く含まれている食品を紹介させて頂くとマイタケなどのキノコ類やナッツなどの種子類などが代表的です。

 

 

│妊娠中に多く摂りたい葉酸

 

いよいよ、ビタミンB群最後の1つとなりました。最後に紹介させて頂くのは葉酸です。葉酸は別名でビタミンB9とも呼ばれており、前回の記事で紹介させて頂いたビタミンB12と協力して赤血球の生成に携わってくるような栄養素になります。また、僕たちの身体の遺伝情報を含むDNAを作る補助もしてくれているので、特に妊娠中の方には産まれてくる赤ちゃんの為に積極的に摂取して欲しい栄養素でもあります。

 

この葉酸が不足してしまうと胎児の正常な発育に関わるとされており、生まれてくる子供に異常が出てしまうケースもあるようです。その他の欠乏症としては貧血、肌荒れ、疲労感などが挙げられますが、比較的バランスの良い食事を心がけていれば、腸内細菌によっても合成されるので欠乏症の心配はないとされています。葉酸を多く含む食品としては主に野菜に多く含まれており、ほうれん草、ブロッコリー、アスパラガス、また果物や納豆にも比較的多く含まれています。

 

 

はいという訳で、ビタミンB群に関しては全部で4回のシリーズでお話をさせて頂きました。今回のこれらの記事をご覧になられて、皆さんにいかにビタミンB群が重要な栄養素かを知って頂くキッカケになれば幸いです。

 

 

これからもビタミンなどの栄養素の紹介は定期的にさせて頂こうと思っていますので、そちらの方も是非是非ご覧になって頂けると嬉しく思います。

 

では、また次回の更新でお会いしましょうヽ(*´∀`)ノ

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

【必見】和食でこれらのビタミンはバッチリ補えます!

 

みなさん、こんにちはヽ(*´∀`)ノ

ストイッククラブのゴッティです。

 

皆さんのお住まいの地域は大雨の影響は大丈夫でしょうか?

台風19号に引き続き災難が続いておりますが、被災した地域の1日でも早い復旧と復興を心よりお祈りしております。

 

 

さて今回はビタミンB群のお話の続きで、以前にお話させて頂いたビタミンB1とB2以外の残りの6種類である、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB12、パントテン酸、ビオチン、葉酸を2回に分けてお話させて頂こうと思います。

 

 

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ナイアシンの役割とペラグラ

 

ナイアシンとはビタミンB3とも言われるビタミンB群の栄養素です。主な働きとしては三大栄養素である、糖質、タンパク質、脂質を身体のエネルギーに変換する際や、肉や魚に含まれるタンパク質が筋肉や皮膚などの細胞になる際の補助、またアルコールの分解をする際にも不可欠な栄養素になります。

 

ナイアシンは食品でも補えますし、身体の中でも必須アミノ酸であるトリプトファンから生成することも可能なので、あまり欠乏症として見かけることがありません。但し、過去にトウモロコシを主食とするような地域でこのナイアシンの欠乏症であるペラグラが流行ったと言うことがあります。

 

 

ペラグラと言う病気は普段聞きなれない病名ですが、皮膚障害や神経障害を引き起こし、最終的に精神障害を引き起こして狂って死んでしまうと言う病気です。身近な病気ではありませんが、口内炎が出来やすい様な方はこの欠乏症の一種なのかも知れないので大酒を避けてナイアシンを意識した食事を心がけると口内炎が出来にくくなることが期待できます。

 

 

一般的にナイアシンは鶏肉やレバー、カツオやぶりなどの大型魚に多く含まれているとされていますが、肉類はその質の善し悪しによって健康状態を左右されてしまいますし、大型魚は生物濃縮の観点から積極的な摂取はオススメすることが出来ません。やはり、ここでもオススメなのが【まごわやさしい】食になってくるのですが、ナイアシンを多く含むものはマイタケや椎茸のきのこ類になってくるので、こちらの方が健康被害を被りにくいと考えられます。大型魚の生物濃縮についてはこちら↓

 

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│ビタミンB6の役割

 

ビタミンB6もタンパク質をエネルギーに変換する際や筋肉や血液を生成する際に欠かせない栄養素になります。身体の中でタンパク質が適切に使用されるように分解した上で、アミノ酸を合成するなどの役割があります。この栄養素は白米を主食とする日本人には不足しにくい栄養素とは言われていますが、昨今の流行りである糖質制限などを間違った方法で実行してしまっている上に肉類を多く食べてしまう人には不足しがちなので注意が必要です。ビタミンB6は不足してしまうと、皮膚炎や口内炎などのお肌や粘膜のトラブルを引き起こすと言われているので、その様な症状が気になる方は1度、ご自身の生活習慣を見直してみてくださいね。糖質制限についての記事はこちらをご参考にされてください↓

 

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│赤いビタミンの正体はなに?

 

本日、最後に紹介するのはその赤さゆえ【赤いビタミン】と呼ばれるビタミンB12になります。ビタミンB12は次回以降に紹介する葉酸とチームになって活動する様なビタミンで、この葉酸と一緒に協力して血液細胞である赤血球を合成する役割があります。このビタミンが不足してしまうとおかしな形の赤血球が生成されたり、赤血球の数が減少してしまうので、貧血の原因にもなりうるのです。

 

また、ビタミンB12には脳や脊髄にある中枢神経や末梢神経を正常に機能するようにコントロールする様な役割もある為、不足してしまうと不眠症や肩こり、症状がひどくなると認知症などの原因になるとも言われています。

 

ビタミンB12はきちんとバランスの取れた食事をしていれば腸内細菌によって生成されるので心配はないのですが、現代人は偏食や小麦、砂糖、粗悪な油によって腸内環境がよくないと言われていますので絶対的に欠乏症にならないとは断言できないと考えられます。ビタミンB12を多く含む食品は一般的には肉類や魚類と言われていますが、先述の通り、肉類と魚類はその質や産地などの観点から積極的な摂取はオススメできません。ここもやはり和食になるのですが、味噌や納豆などの発酵食品にも多くビタミンB12が含まれているので、こちらの方が安心して摂取出来ると考えられます。こうして見ると和食の万能さには本当に驚かされますね。

 

 

はい、という訳で今回はビタミンB群の内のナイアシン、ビタミンB6、B12についてお話をさせて頂きました。最後までご覧になって頂きありがとうございましたヽ(*´∀`)ノ

 

天が泣いた日

 

みなさん、こんにちは。

ストイッククラブのゴッティです。

 

 

今回はいつもの健康ネタではなく時事ネタという事で先日執り行われた即位礼正殿の儀についての持論を簡単に述べさせて頂こうと思います。

 

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│即位礼正殿の儀は延期すべきだった

 

 

令和元年の10月22日に天皇陛下の即位礼正殿の儀が皇居・宮殿で執り行われて、各国の国賓が多く我が国を訪れました。テレビではほとんど全ての局でこれを報じ、日本国はお祝いムードに包まれたかのように見受けられました。ただ、個人的には先日の台風19号の影響で甚大な被害を受けた東日本の皆様のことを考えると素直に喜ぶことが出来ず、この式典自体は延期をするべきだったと感じていました。天皇陛下や皇族の皆様のお気持ちを察することは出来ませんが、皇室を取り扱った番組を見る限りでは現天皇陛下も心お優しい方に見えますので被災地の人々が苦しんでいる中での、この半ば強行的な式典の実施に本当は心を悩まされていたのではないでしょうか?

 

 

この式典はかなり前から予定として決まっており、多くの国賓を招いていたことを考えると延期をすることは困難だったかも知れませんが、台風の被害で壊滅的な被害を受け、復旧もままならずに困窮している人々を尻目にお祝いのパーティーと言うのは個人的に道徳の面から理解をすることが出来ず、来賓の人々に無理をお願いしてでもこの式典は先延ばしにするべきだったと思います。内閣の閣僚や政治家の中には台風の被害を受けてしまった地域の復興や復旧を優先するべきだと言う人は1人もいなかったのでしょうか?

 

 

 

即位の行事などの式典は内閣が決めることなので、天皇陛下がいくら心から式典の中止や延期を望まれたとしても、最終的な決定権は内閣にあります。天皇陛下はご自身ではお決めになることが出来ないので、内閣の責任というのは超重大とも言えます。今回のこの災害の復旧がままならない状態での式典は内閣の思惑が強く、政治家が天皇家を私物化しているようにも見受けられました。日本の様な優しい人々が暮らす国の政治家の中に災害の惨状を省みて式典の強行実施に反対する人がいなかったことを僕は非常に残念に思います。来年行われる予定の東京オリンピックのイメージダウンを避ける為のものでしょうか?仮にそうだとしたら僕は許すことができません。

 

│天が泣いた日

 

10月22日の即位礼正殿の儀で新しい令和の天皇陛下の誕生に多くの国民は狂喜乱舞したかも知れません。しかしながら、式典当日には強く雨が降りしきっていました。

 

 

つまり、天は泣いたのです

 

 

あの雨は天の悲しみと嘆きであり、そして僕たち国民に本当に大切なことやものとはなにか?

 

 

そして、その大切なことやものを見失わないで欲しいと願う天からのメッセージではないかという風に僕は受け取りました。

 

 

僕が言うことが間違っているのであれば、甘んじて批判も受けますのでご自由にコメントくださいね。最後までご覧になって頂きありがとうございました。

 

【重要】ダイエットと美肌に必要不可欠なビタミンとは?

 

みなさん、こんにちはヽ(*´∀`)ノ

ストイッククラブのゴッティです。

 

 

さて、今日は前回に引き続きビタミンB群のお話をさせて頂こうと思います。

今回、紹介させて頂くのはビタミンB2です。前回、紹介させて頂いたビタミンB1も非常に身体にとって重要なのですが、ビタミンB2も身体にとって不可欠な栄養素なので、よかったら最後までご覧になってくださいね。

 

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│ダイエットに効果的なビタミンB2

 

ビタミンB2は別名で【発育ビタミン】と呼ばれており、全身の細胞の再生と成長を促す様な働きをすると言われています。僕たちの皮膚、爪、髪の毛が再生や成長をするのもこのビタミンのお陰なのです。またビタミンB2には三大栄養素である、炭水化物、タンパク質、脂質の代謝を促進してエネルギーに変換すると言う機能を持っているのですが、この中でも特に脂質の代謝に欠かせないので、ダイエットをしていく上で欠かせない栄養素であるとも言えます。

 

 

また、ビタミンB2はホルモンを生成する甲状腺との関わりも深いので、不足してしまうとホルモンバランスが乱れてしまい新陳代謝が上手くいかずに便秘や冷え性を招くことで非常に痩せにくい体質になってしまうと言われています。さらに生活習慣病の予防には不可欠で動脈硬化高脂血症を防ぎ、血液をサラサラにしてくれるような効果もあります。

 

 

 

│ビタミンB2不足は肌トラブルのもと?

 

先述した通りなのですが、ビタミンB2には皮膚や髪の毛の成長や再生を促進する役割があるので皮膚の健康にもかなり影響があるとされています。つまり、スリムな体型と綺麗な肌を維持する為には絶対的に必要と言える栄養素なのです。以前の記事で肌のターンオーバーについてお話をさせて頂きましたが、ビタミンB2が不足してしまうとこのターンオーバーの周期が乱れてしまう為、お肌のトラブルの原因となってしまうのです。ターンオーバーについてはこちらの記事を参考にされてくださいね↓

 

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ビタミンB2が不足してしまうと肌が脂ぎった様な感じなってしまう為、ニキビなどの吹き出物が出来やすくなり、口内炎、口唇炎、口角炎など口の中や周りのトラブルも起きやすくなると言われているので、よく口内炎が出来てしまうなどのお悩みがある方はビタミンB2不足を疑った方が良いかも知れません。

 

 

│ビタミンB2を多く含む食品

 

ビタミンB2も水溶性のビタミンなので普段の食事で過剰摂取を心配する必要はないと考えられます。むしろ、ビタミンB群は現代人に不足しがちな栄養素なので積極的に摂取していきたい栄養素です。さて、食事で摂取するのであればバランスよく心がけたいものですが、出来るだけ【まごわやさしい】食からこのビタミンB2を摂取して頂くのがオススメです。牛肉やレバーもこのビタミンが豊富に含まれているとされていますが、由緒が正しくないお肉が出回っているような昨今なので、極力食肉ばかりから摂取をすることは避けた方が無難です。お肉に関する記事はこちらから↓

 

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まずは前回の記事でもお話をさせて頂いた、甘酒もビタミンB群を多く含むものなのでオススメですし、【まごわやさしい】食からであれば、ワカメや海苔などの海藻類、納豆やきのこ類もオススメです。

 

はいという訳で今回はダイエットと綺麗な肌には不可欠な栄養素であるビタミンB2のお話をさせて頂きました。また次回の更新でお会いしましょうヽ(*´∀`)ノ

 

【必見】肥満と慢性疲労に効果的なビタミンとは?

 

みなさん、こんにちはヽ(*´∀`)ノ

ストイッククラブのゴッティです。

 

更新が遅れてしまい申し訳ありません。

今回は諸事情により、この時間帯の記事のリリースとなります。

 

さて先日から、ビタミンに焦点を当てた記事を書いて参りましたが、今回はその続きという事で、ビタミンB群の中でも肥満と慢性疲労に効果的なビタミンB1のお話をさせて頂こうと思います。

 

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│ビタミンB群とは?

 

ビタミンBには様々な種類がある為に、ビタミンB群と言う様な呼ばれ方をしています。ビタミンB群には8種類もの種類が存在し、それぞれ挙げるとビタミンB1、B2、B6、B12、ナイアシン葉酸パントテン酸、ビオチンということになります。ビタミンB群は水溶性のビタミンなので、水に溶けやすく熱に弱い特徴があり、多く摂取したとしても必要のない分は体外に排出されるという特徴も持ち合わせています。

 

 

ビタミンB群は人間が生命活動を行う上で、欠かすことができないエネルギーを生産する様な栄養素なのですが、それぞれが単独だとその効果を充分に発揮することが出来ないと言われています。元々、栄養素というものはチームで働くものですが、このビタミンB群も例外ではないということなので、出来るだけB群はまとめて一緒に摂取することが望ましいと言われています。

 

 

│ビタミンB1の役割

 

さて、今回はそのビタミンB群の中でも疲労回復とダイエットに効果的なビタミンB1についてお話をさせて頂きますね。まず、ビタミンB1には疲労を回復させるという効果があります。僕たちの身体は仕事や運動等で身体を動かすと乳酸が蓄積されて疲れやダルさを感じるようなシステムになっていますが、ビタミンB1にはこの乳酸を分解してエネルギーに変換する手伝いをしている栄養素になります。

 

 

巷ではよく、夏バテや秋バテ、はたまた慢性疲労で日々お疲れの皆様もいらっしゃると思いますが、その様な疲れの一因はビタミンB1の不足が原因かも知れません。

 

 

また、もう1つの重要な役割が糖質を代謝してエネルギーにすると言う役目があります。つまり、ビタミンB1が不足してしまうと、糖質の代謝が上手く行われずに脂肪として蓄積されるので肥満の原因にもなりうるのです。

 

 

ビタミンB1の欠乏症

 

先述の通りですが、ビタミンB1が欠乏してしまうと糖質の代謝が上手く行われなくなってしまうので、肥満や慢性疲労、そしてストレスを感じやすくなるなど身体的な問題のみならず精神的にも問題が出てくると言われています。

 

以前の記事でも簡単に紹介させて頂きましたが、ビタミンが不足してしまうと欠乏症と言う病気になり、最終的にビタミンがゼロになってしまうと人間は死んでしまいます。さて、ビタミンB1の欠乏症としては有名なのが脚気ですが、その他にも心機能低下神経障害なども引き起こされてしまいます。最近では食事をファストフードやコンビニ食で済まされる方も多いとは思いますが、この様な食事だとビタミンB1は絶対的に不足してしまうと考えられます。

 

 

│甘いものとお酒はほどほどに

 

ビタミンB1は糖質を代謝してエネルギーに変換するのですが、甘いもので糖質を多く摂り過ぎてしまうと、その分ビタミンB1が消費されやすくなり、体内に不足しがちになります。またアルコールの代謝にも必要とされるのでお酒を飲み過ぎてしまってもビタミンB1不足に陥ってしまうので注意が必要です。ビタミンB1を食事で摂取する機会が少ない上に甘いものやアルコールの代謝で不足しがちなビタミンB1はどの様にして補っていけばいいのでしょうか?

 

 

│オススメはあの飲みもの

 

以前の記事でも紹介させていただいたのですが、ビタミンB1のみならずビタミンB群の不足を簡単に補える様な飲み物が日本にはありますが、それは甘酒なのです。

甘酒には多くのビタミンB群が含まれているのですが、その体内への吸収率は90%位以上と言われており非常に効率的なのです。詳しくはこちらにも書いていますので、良かったらご覧になってくださいね↓

 

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はい、という訳で今回はビタミンB1についてお話をさせて頂きました。

また次回の更新でお会いしましょうヽ(*´∀`)ノ

 

【注意】水道水とミネラルウォーター、飲むならどっち?

 

みなさん、こんにちはヽ(*´∀`)ノ

ストイッククラブのゴッティです。

 

今日も健康に関する話題を皆さんにシェアさせて頂こうと思いますので、良かったら最後までご覧になってくださいね。

 

今日のテーマは日常生活で絶対に欠かすことができない飲料水についてお話をさせて頂こう思います。

 

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│水道水って実際にどうなの?

 

皆さんのご自宅には水道水の蛇口に浄水器を設置されていますでしょうか?近代におけるインフラ整備の恩恵により、水道水には塩素が含有されるようになり水は浄化されて感染症などの病気が激減しました。しかしながら、この塩素のデメリットにより新しい問題も出るようになったのも事実で、アレルギーや動脈硬化症などの原因にもなりうるとアメリカではかなり前から指摘されています。また、塩素のみならず、水道水には劣化した水道管から出るアルミニウムのような毒素や錆止めの塗料も溶け出しており、この錆止めの塗料には一部、発ガン性物質が含まれているものもあるとされています。水道水を飲料水として用いるにはやはり、浄水器を設置することが望ましいとされています。安い価格の浄水器でも設置しないよりはマシなので、2000~3000円程度の浄水器をご自宅の蛇口に設置することをオススメいたします。

 

 

 

│ペットボトルの飲料水はどうなのか?

 

水道水を飲料水として利用するのは怖いから、ペットボトルで販売されている水を購入されている方もいらっしゃると思います。ただ、このペットボトルの飲料水も購入を100%オススメできるものではありません。というのも水道水とペットボトルの飲料水には国が定めた安全基準と言うものがあるのですが、この安全基準がそれぞれ異なるという現実があり、水道水の方が安全基準が厳しく、ペットボトルの水の方が安全基準が緩いのです。

 

つまり、ペットボトルの水には人体に影響する毒素が水道水よりも多く含まれている可能性もあるので100%安全とは言い切れないですし、ペットボトルで水を飲む際は基本的に一気飲みされる方が少なく、小刻みに何度も口を付けて飲むことが多いので衛生面の問題もあります。また、ペットボトルは熱に弱く日光などに晒されてしまうとその成分が溶け出してしまい、ダイオキシンの様な発ガン性物質も発生してしまうのです。

 

 

│水に完璧を求めるのは難しい

 

ここまで述べて来たように、水道水とペットボトルの水はどちらが良いかと言うと甲乙が付けがたいというのが現実です。先述したように、水道水を飲用するのであれば浄水器の設置をオススメしますし、それが経済的に難しいのであればホームセンター等で販売されている様な備長炭を使用することによって有害なミネラルの吸収により少しだけ水を無害化することも可能です。ペットボトルは商品そのものの品質の安全性が確認できない分、健康のためにがぶ飲みしたりすることは避けたほうが無難だと考えられます。1番良いのはご自宅の近くに自然の湧き水があってそれを利用するのが1番だと個人的には考えています。

 

はい、という訳で今回は僕たちの生活に必要不可欠な飲料水についてのお話をさせて頂きました。最後までご覧になって頂きありがとうございましたヽ(*´∀`)ノ

 

【虫歯や口臭でお悩みの方へ】新しい歯磨き法はコレだ!

 

みなさん、こんにちはヽ(*´∀`)ノ

ストイッククラブのゴッティです。

 

今日も健康に関する話題を記事にしましたのでよかったら最後までご覧になってくださいね。

 

今日のテーマは市販の歯磨きはもうやめようというテーマでお話させて頂きます。

 

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│口臭、虫歯予防にはコレ!

 

テレビでも歯磨き粉やうがい薬のCMよく流れていますよね。皆さんは大手企業の歯磨き粉をご使用中でしょうか?僕は個人的に愛用しているシャボン玉石けんから販売されているフッ素が入っていない歯磨き粉を利用しています。ただ、なんだかんだで歯磨き粉っていい値段しますよね(笑)僕は歯磨き粉は一旦、現在使用しているものが無くなり次第新しい方法で歯磨きをする予定にしています。その方法とは普段の歯磨きに重曹を使用すると言う方法です。

 

 

重曹とは炭酸水素ナトリウムの別名で調理においてはベーキングパウダー、また研磨剤としての役割もあるので油汚れを除去する際にも非常に重宝する代物です。重曹は非常に安価で求めやすいアルカリ性の物質になります。

 

虫歯の原因としては口内が酸化することによってアクネ菌が増殖してしまうことが原因なので、口内をアルカリ性に保つことが出来れば虫歯やそれによる口臭も防ぐことが出来ると考えられています。口内が酸化してしまう原因としては酸性の食品である砂糖や肉類が関わっているので、これらが歯間に残留してしまうと将来的には虫歯になっていくと言われています。つまり、虫歯の対策としては口の中を綺麗にするだけではなく、如何にアルカリ性の状態にに保つかということが重要なのです。

 

 

 

重曹を用いた歯磨きの方法

 

重曹は強力な研磨剤になるので、直接歯や歯ブラシにに塗布してしまうと歯のエナメル質を削ることになるので、歯の汚れやくすみなどの原因になってしまいます。なので、重曹を用いて歯磨きをする場合は小さじ1杯程度の重曹をコップに入れた水の中に入れて薄めて、少しじっくりとうがいをした後に吐き出してください。そのうがいの後に口内には重曹が微妙に残っているのでそれを利用して優しく歯磨きをしていくと効果的だと言われています。

 

またミネラルが多く含まれるような天然の荒塩を歯磨き粉の代用品として用いることもオススメです。天然の荒塩の中には塩化ナトリウム以外にもマグネシウムなどのアルカリ性のミネラルが含まれているので、口内をアルカリ性にするという意味では非常に理にかなった方法なのです。塩についてはこちらもご覧ください↓

 

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また、市販の歯磨き粉には香料や発泡剤、そしてフッ素が混入されているので誤って飲み込んでしまうと身体にとってもちろんよくありませんし、フッ素は強力な酸化作用がある物質なので、虫歯の予防どころかかえって虫歯の原因にもなってしまいますし、脂質異常症、糖質代謝異常症に加えて細胞のガン化や脳神経障害にも関連があるとされています。皆さんも何故、歯医者さんが虫歯予防にフッ素塗布やフッ素入りの歯磨き粉を推奨するかをよくよく考えてみてくださいね(笑)フッ素についての記事はこちら↓

 

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はいという訳で今回は新しい歯磨きの方法として重曹を用いた方法を紹介させて頂きました。皆さんも良かったら試してみてくださいねヽ(*´∀`)ノ