ストイッククラブ

一般的な栄養学をベースに日々の生活の中で取り入れるべきものと避けていくべきものをブログにしています。

【好意の返報性】への執着をやめて、楽になろう!

 

みなさん、こんにちは(о´∀`о)

 

 

いつも、ブログをご覧くださいまして誠にありがとうございます٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

 

今日は【好意の返報性】への執着をやめて、楽になろうということでお話をしていこうと思いますので、最後までご覧くださいね(^^)

 

 

先日の話なのですが

 

 

「私、あの人の為にここまでやってるんだから、少しくらい見返りがないと嫌なんだよね。」

 

 

という会話を耳にしました。

 

 

この話を聞いた時に、この方のギブの精神でその人の為に親切にしたり、尽くしたりする気持ちはすごく素晴らしいのに、見返りを求めている心がすごく残念だなぁと聞きながら考えていました。

 

 

 

【好意の返報性】という言葉があります。

 

 

相手に対して、親切にしたり、好意的な行動をするとその好意が自分に返ってくると言ういわば【魚心あれば水心】的な言葉です。

 

 

この言葉を知ってか知らずか、世間には自分が人の為に起こした行動の見返りを常に求めている方がいるのも事実です。

 

 

みなさんの中にも人に対して好意的なアクションを起こして、表面的には何も求めていなくても、心の奥深くでは何らかの見返りを求めている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

例えば、運転中に割り込んできた車両がお礼の駐車灯を焚かなかったら

 

 

ハザードランプくらい焚けよ。」なんて思っている方、いると思います(笑)

 

 

僕自身は見返りを求めることを悪いことだとは思いませんし、僕も出来るだけ人から与えられた恩に対しては報いていきたいと思っています。

 

 

そして、人間なので他人に見返りを求めてしまうこともたまにはあります。

 

 

しかしながら、この【好意の返報性】必ずしも、与えた相手から返って来るものではないと言うこと知っておいた方が、自分を楽にしてあげることが出来るのです。

 

 

わかりやすい例を挙げると、貴方が車で走行中に直進車線にいたとします。

対向車線に右折をしたがっている車がいたので、その車が右折出来る様に道を譲りました。

 

 

この行動も立派な好意的行動と考えられるのですが、この与えた好意の見返りは右折の為に道を譲られた人から返ってくる可能性、ほとんどゼロに近いですよね?(笑)

 

 

その代わりに、次に貴方が右折をしたい時には、別の誰が道を譲ってくれるかも知れません。

 

 

 

つまり、何が言いたいかと言うと貴方が与えた好意的行動は、違う人間から返って来たり、何か別の形での幸せとして返ってくると言うことがあるので、直接あなたが好意を与えた人からの見返りを期待しない方がいいと言うことなのです。

 

 

 

返って来なかった好意は貴方の徳+1になる

 

 

とは言えど基本的に、人に対して親切にしたら見返りを期待してしまうこともありますよね(笑)

でも、してあげたから、してもらって当然などと考えると心と身体が疲れていきます。

 

 

だから、見返りなんて最初から期待しないのがベストなのです。

 

 

その代わりに、与えた人から返って来なかった見返りは自分自身の徳になり、その徳は貯金の様にどんどん増やしていくことができると言われています。

 

 

欲求は先送りにすればするほど、後から大きくなって返ってくると言われています。なので、見返りを求める欲求をオフにして、常に人に対してギブをし続ければ、いずれ大きな幸せになって貴方に返ってくるのです。

 

 

と言うわけで今日から、みなさん、ギブの精神で世の為、人の為に親切にしたり、好意的な行動をどんどんしていきましょう(о´∀`о)